ブログ毎日更新の注意点。やり方を間違えると逆効果!

ブログ大戦
こまり
こまり

ブログの毎日更新に挑戦しようと思うんだけど注意点とかってあるのかな・・・。

みすけ
みすけ

ブログを運営する上で毎日更新は大切だよ。でもやり方を間違えると逆効果だから注意点を解説するね!

ブログの毎日更新。ブログを始めたらどこかで必ず耳にする言葉です。ブログで成功したければ毎日更新することが重要という考え方になります。

わたしはブログをダラダラと2年近く続けた後に毎日更新を開始しました。ブログを毎日更新することで「ブログを書く習慣がつく」「文書を書くスピードがあがる」というメリットを実感しています。

しかし、方法を間違えるとブログの毎日更新は逆効果ともなりえることがわかりました。そこで、ブログ毎日更新の効果を最大化するために注意しなければいけないことをお伝えします。

この記事はこんな方におすすめ
  • ブログ毎日更新をする場合の注意点を知りたい方
  • ブログ毎日更新の効果を最大化したい方
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1. ブログ毎日更新の注意点。やり方を間違えると逆効果!

ブログ毎日更新の注意点。やり方を間違えると逆効果!

ブログの毎日更新の意図は「記事を毎日投稿すること」と理解されている方が多いです。それも間違いというわけではありません。しかし、それだけの理解だと失敗してしまうかもしれません。ブログ毎日更新の注意点を説明する前に毎日更新の意図を抑えておきましょう。

1-1. ブログ毎日更新の意図

ブログの毎日更新の意図は細かくは人によっても異なりますが一般的には次の通りです。

  1. ブログを習慣化すること
  2. 記事を書くことに慣れること
  3. ブログを成長させること

ブログを習慣化することや記事を書くことに慣れることについては何も考えずにひたすら毎日更新をすることで達成できます。しかし、ブログを成長させることはどうでしょう。

実は、何も考えずに毎日更新していてもブログを成長させることはできません。もちろん、何も考えずに自然と要所を抑えられる方もいますが、ブログ初心者には厳しいでしょう。

ブログを毎日更新しようと思ったときのことを思い出してみてください。なんのために毎日更新を始めましたか?ほとんどの方がブログを成長させるためのはずです。ブログの毎日更新を続けられてもブログが一切成長しないのでは意味がないですよね。

みすけ
みすけ

ブログの毎日更新はブログを成長させるための手段の1つ!

1-2. ブログ毎日更新に潜む問題

ブログの毎日更新には次の問題が潜んでいます。これらの問題を認識して対処していく必要があります。

  1. 記事の質が低下する
  2. 毎日更新が途切れるとブログを続けるモチベーションを失う
  3. 過去の記事をリライトできなくなる

記事の質が低下する

ブログの毎日更新の問題として「記事の質が低下する」ことがあげられます。ブログを毎日更新していると必ず記事の質が低下するというわけではありません。しかし、毎日更新することだけに意識がいってしまうと記事の低下を招く可能性があるので注意が必要です。

特に副業ブロガーの方でブログ更新に使える時間が限られている方は注意してください。わたしも副業ブロガーなのですが、忙しくて記事を夜からしか書き始められない場合があります。毎日更新のためには記事投稿の期日は深夜0時です。寝る時間を遅くして対処したくても、日付が変わってしまったらアウトなんです。

記事を書き始める時間が遅くなると、深夜0時というタイムリミットとの闘いになります。すると、毎日更新を意識するあまり記事の質よりもとにかく投稿することを優先してしまうことになりかねません。

毎日更新を継続するということも大事なので、もし時間の関係で記事を急いで投稿した場合はどこかで時間をみつけてリライトして質も高める活動を確実に実施してください。

毎日更新が途切れるとブログを続けるモチベーションを失う

ブログの毎日更新を目標として努力されている方は、毎日更新が途切れてしまうと一気にブログ運営のモチベーションを失ってしまう可能性があります。

ブログを毎日更新することが習慣化されていたとしても、体調不良や急な泊りがけの出張などでどうしても更新できない日が訪れるかもしれません。どんな形であれ毎日更新が一度でも途切れてしまうと心が折れてしまう原因になりかねません。

特に自分に厳しい方はこの傾向が強いので注意してください。毎日更新する意志はあるのにどうしてもできない時がくるのは仕方ありません。それを受け止められずにモチベーションを失うなんてもったいない話しです。

過去の記事をリライトできなくなる

副業ブロガーは1日にブログに費やせる時間には限りがあります。毎日更新をするということは記事を1件は投稿しなくてはいけません。すると過去の記事をリライトする時間をとることが難しくなります。

ブログをある程度続けている方はブログを成長させるためにはリライトが欠かせない作業であることは理解してるはずです。毎日更新にとらわれてばかりいるとリライトがあまりできません。

ブログの毎日更新の意図は先ほどお伝えした通りブログを成長させることです。ブログを成長させるには新規記事の投稿も大事ですが同じくらい過去記事のリライトも必要です。

毎日更新をしてもリライトができなくなるとブログはなかなか成長しなくなってしまいます。

1-3. ブログ毎日更新の注意点

ブログ毎日更新で注意すべき点は先ほど説明した毎日更新に潜む問題に陥らないことです。つまり次のことに注意してください。

  1. 記事の質をあげること
  2. 毎日更新が途切れた場合の対処方法を事前に決めておくこと
  3. 戦略的にリライトすること

記事の質をあげること

毎日更新のことだけを考えると記事の質が低下してしまいます。ブログを成長させるためには記事の質が最重要になります。もちろん、初心者の方でれあればまずは質よりも量を重視して記事を書くことに慣れるという考え方もあります。

しかし、最終的には記事は質のほうが重要です。なぜなら記事を読む人やSEO観点ではあなたが初心者なのか上級者なのかなんて関係ありませんからね。検索意図にマッチした質の高い記事を投稿しなくてはいけません。

毎日更新することは素晴らしいことです。しかし常に質の高い記事を書くという意識は持ち続けてください。時間がなくてやっつけで記事を投稿した場合には投稿してから数日以内にリライトして質を向上させる取り組みを行いましょう。

毎日更新が途切れた場合の対処方法を事前に決めておくこと

毎日更新が途切れた場合の対処方法は事前に決めておきましょう。毎日更新だけを目標にしていると毎日更新できなかったときに目標未達になってしまいます。そうならないように事前に対処方法を決めておくのです。例えば次のようなことがあげられます。

  • 毎日更新が途切れたら2日間ブログの更新を休憩し、毎日更新を再開する
  • 毎日更新が途切れたら一通りの記事をリライトし、完了後に毎日更新を再開する

大切なことは毎日更新が途切れる前から途切れたときのことを考え心の準備をしておくことです。事前に準備ができていたらモチベーションを失うということにはなりません。

戦略的にリライトすること

毎日更新だけで大変なのでリライトに費やせる時間は少ないはずです。しかし、リライトしないとブログは成長しません。では、どうすればいいでしょうか。

それは、戦略的にリライトしていくしかありません。戦略的というのは土日に優先的にリライトの時間を確保することにしたり、普段よりも1時間早く起きてリライトするようにしたりということです。

とにかく毎日更新をしながらリライトもするためには時間を確保しないことには始まりません。リライトするための時間も必要だということを認識し、工夫をして時間を捻出しましょう。

2. まとめ

ブログの毎日更新はブログを運営する上で大切なことです。しかし、記事を毎日投稿することに意識が向きすぎると質の低下を招いてしまったり、リライトできなかったり、毎日更新が途切れた時にモチベーションを失ったりといった問題が生じてしまいます。

ブログの毎日更新はブログを成長させるための手段の1つですから、質への意識も忘れずにリライトの時間も確保し、毎日更新が途切れた時のことを事前に想定して準備しておきましょう。これらを抑えておけば毎日更新は確実にブログの成長に貢献するはずです。

ブログの毎日更新に苦戦している方はツールを活用することをおすすめします。詳しくはこちらの記事もご覧ください。

ブログ毎日更新なんて無理。諦めるのはまだ早い。ツール活用で解消!
ブログは毎日更新しなくてはいけないのか?ブログをやっていると誰でも一度は考えることになるテーマです。答えは必須ではないけど必要です。ブログでアクセスアップや収益アップを目指すのであればブログは毎日更新するほうがいいです。その理由と毎日更新するためにはどうすればよいのかということをお伝えします。

ブログを運営してから2年近くが経った後の毎日更新の効果を知りたい方はこちらの記事にわたしの実績をまとめてみました。ぜひあわせてご覧ください。

ブログ開始2年。いまさら毎日更新を1ヶ月続けた成果を完全公開
ブログの毎日更新。ブログ経験者から初心者へのアドバイスとしてよくあげられることです。では、ブログ中級者に対してはどうでしょうか。わたしはブログを始めてから2年がたってから始めて毎日更新を1ヶ月継続してみました。ブログ中級者が毎日更新に取り組んだ場合の成果について公開します。ぜひ参考にしてみてください。

以上、最後まで読んでいただきありがとうございます。

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