芝生を綺麗に保つには2種類の芝刈り機が必要。厳選2機種を紹介

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こまり
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庭の芝生を綺麗に保ちたいけど芝刈り機ってどんなのが必要なのかな・・・。

みすけ
みすけ

芝生を綺麗に保つためには広いエリア用と壁際用の2種類の芝刈り機が必要だよ。それぞれおすすめを紹介するね!

芝生の庭付きの戸建てって憧れますよね。ガーデニングを楽しんだり、子どもと遊んだり、バーベキューをしたり。色々と楽しめます。

楽しいイメージばかり浮かんでくると思いますが、実際に芝生の庭付きの家に住んでみると、お手入れの大変さに唖然とします。

では、何が大変か。それは、雑草の除去と芝刈りです。特に夏場は1週間で雑草も芝も急激に成長します。放置しているとすぐに庭がジャングルと化します。

特に芝刈りは庭が広いと重労働になります。

ハサミで定期的にカットしていけばいいかな?くらいの軽い気持ちでいられるのも初めて芝刈りをする時までです

一度ハサミでのカットを試みたら芝刈り機がないと二度と芝の手入れなんてしてたまるかという気持ちになることでしょう

そこで、芝を綺麗に保つためには必須なアイテムとなるおすすめの芝刈り機をご紹介いたします。これから芝生と格闘を始めるという方、すでに芝生との戦いにお疲れの方はぜひ参考にしてください。

この記事はこんな方におすすめ
  • 芝生を手入れするために芝刈り機が欲しいけどどれにすればいいかわからない方
  • どんなタイプの芝刈り機にすればいいか知りたい方
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芝生を綺麗に保つには2種類の芝刈り機が必要

最初に少し残念なお知らせをしなくてはいけません。1種類の芝刈り機では、庭の芝生を綺麗に保ち続けることは困難です。

芝生を綺麗に保つにはどうしても2種類の芝刈り機が必要になります。

その理由は、広いエリア用と壁際用の芝刈り機が必要になるためです

実際に体験しないことにはイメージしにくいと思いますが、ある程度の広さのエリア用の芝刈り機では壁に近いエリアや形が入り組んでいるエリア、狭いエリアの芝を綺麗にカットすることは困難です。

芝刈り機自体が少し大きいので刃が壁のギリギリや入り組んだ所まで届かないんですよね。壁沿いくらい少し伸びててもいいと思うかもしれませんが、全体を均一にカットした後に壁沿いだけ伸びた芝が残ってるとかなり残念な気持ちになります。

というわけで、壁沿いや入り組んだエリアをカットするために小型タイプの芝刈り機も必要になるわけです。

今回は、広いエリア用と壁際用の2種類の芝刈り機をご紹介します。この2種類さえあれば庭の芝生を綺麗に保つことができますよ。

広いエリアにおすすめの芝刈り機 | ナイスバーディーモアー

ナイスバーディーモアーの箱の写真

広いエリア用としておすすめの芝刈り機はゴールデンスター製の手動式芝刈機ナイスバーディーモアーGSB-2000Nです。

広いエリア用の芝刈り機で重要視すべきはなんといっても刃の品質・性能です。

刃の品質とは、切れ味が長持ちするかどうかということです。そして、刃の性能とは、切れ味そのものになります。

ナイスバーディーモアーは国内生産品で刃の品質・性能に優れていることが特徴的です。それに加えて刃を長持ちさせるために自分でお手入れすることができます。

刃の切れ味が悪いと芝を痛めつけることになりますし、手で押す時の進み具合が悪くなるので芝刈りの負担が増します。進み具合が悪い程度のことは筋力と体力でカバーすればいいかもしれませんが、芝を痛めてしまうと最悪枯れてしまうかもしれないのでよろしくありません。

ナイスバーディーモアーの外観写真

ナイスバーディーモアーは赤と黒のボディで見た目がかっこいいのもポイントです。組み立てた状態だと少し大きいですが、バラすことでコンパクトに収納できます。

芝刈り機は頻繁に使用するものではないので保管場所を取らないこともポイントです。

組み立てやバラし作業は1、2分で終わるので大した手間ではありません。

ナイスバーディーモアーをばらした状態の写真

ちなみに、今回紹介した芝刈り機は手動式になります。よっぽどの広大な土地でない限りはこれで事足りるはずですが、どうしても手で押すのは大変だって方には電気式の芝刈り機も候補に入れて検討してください。

壁際におすすめの芝刈り機 | Makita 芝生バリカン

Makita芝生バリカンの写真

つづいて、壁際におすすめの芝刈り機が、Makitaの芝生バリカンMUM1600です。

ハンディータイプの電動芝刈り機になります。おすすめはマキタ製ですが次の仕様を満たしているものであれば他でも問題はありません。

  • 壁際ガイドがあること
  • 芝刈りの高さを調整できること
  • 電動式であること

壁際の芝生をカットするので、壁際ガイド(刃が壁にあたらないようにしてくれるもの)は必須です。これがないと刃が壁にあたってしまい、壁も刃も傷んでしまいます。

また、芝刈りの高さ調整はそこまで細かくできる必要はありませんが、最低限10mm~25mm程度の調整はできるほうがよいでしょう。Makitaの芝生バリカンMUM1600は勿論高さ調整に対応しております。

高さ調整箇所の写真

広いエリア用の芝刈り機としては手動式をおすすめしましたが、壁際用は電動式を選択してください。

理由は簡単で微妙な位置の芝をカットするので繊細な動きが要求されるためです。

手動式だとどうしても少し助走というか勢いがないと上手く芝刈りができません。電動式であれば芝刈り機を動かすことなくカットできます。

バリカンタイプの芝刈り機にはバッテリー駆動ができるタイプと延長ケーブルで電気を供給して使うタイプがあります。

マキタの芝刈りバリカンにはどちらのタイプもあります。どちらがよいかは、芝刈りをしたい位置とコンセントの距離次第ですが、ケーブルが届くのであればバッテリー駆動できないタイプで問題ありません。

少し価格は高くなりますがケーブル接続が面倒な方やコンセントから届きそうにない距離の芝を刈りたい場合にはバッテリー駆動タイプをお選びください。こちらの芝刈り機には付属品として10mの延長コードはついているので10m範囲で問題ないか検討してみるのがよいと思います。

これで広いエリア用芝刈り機では難しかったエリアの芝もすっきり綺麗にできますよ。

芝刈り前の写真
芝刈り前の状態
芝刈り後の写真
芝刈り後の状態

まとめ

綺麗な芝生をキープするために必須となる2種類の芝刈り機をご紹介しました。わたしはしばらくの間は広いエリア用のナイスバーディーモアーだけを使い、壁際はハサミでカットして頑張っていましたが、すぐに限界がきました。

そして芝刈りバリカンを購入して、こんなに楽して綺麗にできるのかと驚くと同時になんで最初から買わなかったのかと後悔しました。あなたも迷っているなら早く手に入れて芝刈りライフを楽しみましょう

まとめ
  • 芝生を綺麗に保つには2種類の芝刈り機が必要
  • 1つは広いエリア用の手動式芝刈機がおすすめ
  • もう1つはハンディタイプの電動式芝刈りバリカン

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以上、最後まで読んでいただきありがとうございます。

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