Dysonコードレスクリーナーで必要な付属品はこれだけ!必要/不要を徹底解説

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Dysonのコードレスクリーナーって付属品が違うセットがたくさんあってどれを買えばいいかわからない・・・。

みすけ
みすけ

Dyson公式ストアと家電量販店でもセットだけ変えて売ってるからね。必要な付属品と不要な付属品を仕訳けてみるね!

Dysonのコードレスクリーナーにはいろいろな種類があります。2021年1月現在、Dyson公式ストアで購入できるコードレスクリーナーは次の6種類です。

  • Dyson Cyclone V10
  • Dyson V11
  • Dyson Micro 1.5kg
  • Dyson Digital Slim
  • Dyson V8 Slim
  • Dyson V7 Slim

これだけなら問題ありません。しかし、実際に購入するときには、機種名の後にAbsolute Extra、Fluffy Pro、Fluffy+とか色々と違う名称がついているセットが販売されているため迷ってしまいます。

実は、これらは付属されるパーツの違いだけで、本体の性能は全く同じです。よって、どの付属品が必要なのかを理解できればすぐに購入すべき機種を決められるのです。

この記事はこんな方におすすめ
  • Dysonのコードレスクリーナーが欲しいけどどれを購入するか迷っている方
  • Dysonのコードレスクリーナーの付属品で必要なパーツがどれかを知りたい方
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Dysonコードレスクリーナーで必要な付属品はこれだけ!必要/不要を徹底解説

まずはDysonコードレスクリーナーの付属品を確認してみましょう。

Dysonコードレスクリーナーの付属品

Dysonコードレスクリーナーの付属品は次の通りです。Dyson本体によって微妙に付属品の名称が異なったり、接続できないものもありますのでご注意ください。また、充電器など掃除に関係のない付属品については除外しています。

  • クリーナーヘッド
  • ダイレクトドライブクリーナー
  • ミニモーターヘッド
  • コンビネーションノズル
  • LED隙間ノズル/隙間ノズル
  • ハードブラシ
  • 卓上ツール
  • 延長ホース
  • フトンツール

クリーナーヘッドは通常の掃除機のヘッドです。どんなセットにも必ず付属されているので気にする必要はありません。

それ以外の付属品はDyson公式セット、家電量販店のオリジナルセットによって異なります。そして、必要な付属品はあなたの使用用途によっても異なります。

どんな使用用途でも必須な付属品

使用用途によらずに絶対にあるほうがよい付属品は次の通りです。

  1. ミニモーターヘッド
  2. コンビネーションノズル
  3. 隙間ノズル

ミニモーターヘッド

モーター内蔵型のヘッドです。布団やカーペットを掃除する場合に重宝します。

似たような用途の付属品にフトンツールがありますが、こちらのほうが細かいゴミも掻き出して吸い込んでくれます。ミニモーターヘッドがあればフトンツールは使い道がありません。

どんなご家庭にも布団はあるはずなので絶対に購入しておくべきです。いままでこんな汚い布団で寝てたんだと驚くくらい謎のゴミが吸えますよ。

コンビネーションノズル

先端にブラシが搭載されている細い形状のヘッドです。棚の上やパソコンのキーボードを掃除する場合に重宝します。

似たような用途の付属品に卓上ツールがありますが、コンビネーションノズルだけで対応可能です。

隙間ノズル

細くて長い形状のヘッドです。壁際や微妙な段差のある場所や隙間の奥を掃除する際に重宝します。

LED隙間ノズルもありますが、正直LEDは必要ありません。このノズル自体そこまで長いものではないのでLEDで確認したいほど遠くまで届きませんので。

付属品のセットとして最初からLED隙間ノズルが付いている分には問題ありません。

車の掃除にも使う場合に必須な付属品

家の中以外に車の中も掃除したいという方は先ほどご紹介した付属品に加えて次の付属品が必須です。

  1. ハードブラシ
  2. 延長ホース

ハードブラシ

ハードブラシは車内のフロアマットを掃除する際に重宝します。フロアマットは泥や砂利なので汚れているのでできれば室内用のノズルとは別のノズルを用意したいところ。

その場合はこちらのハードブラシが適任です。

延長ホース

車内の足元。特に運転席と助手席の足元を掃除する場合に延長ホースが重宝します。というかこれがないとDysonのコードレスクリーナーでは掃除できません。

通常のパイプだと角度がつけられないので思ったところに届きませんし、パイプなしにしても本体が邪魔で奥まで届かないのです。

車内の足元まで綺麗にしたいという方は必ず延長ホースも手に入れましょう。

どんな使用用途でも不要な付属品

ここまで紹介しなかった付属品はどんな用途でも必要ありません。具体的には次の通りです。

  1. ダイレクトドライブクリーナーヘッド
  2. フトンツール
  3. 卓上ツール

ダイレクトドライブクリーナーヘッドとフトンツールはミニモーターヘッドで代用可能なので不要になります。

また、卓上ツールはコンビネーションノズルで代用可能なので不要です。付属品として両方セットになって販売しているケースも多いのですが、付属品の好くないセットを購入し、足りないパーツは個別注文で揃えるほうがトータルの出費を抑えられることもあります。購入する前に色々と確認してみることがおすすめです。

まとめ

Dysonのコードレスクリーナーを購入する際に迷うことになる付属品の要否についてお伝えしました。

家の中だけで使うのか、車にも使うのかで必要な付属品は異なります。あなたの使用用途にあわせて付属品を選択してみてください。

ちなみにDyson V11に興味がある方はこちらの記事で詳しくレビューしていますので参考にしてみてください。

Dyson(ダイソン) V11が最強で最高。掃除が嫌いな人に特におすすめ!
掃除機掛けは好きですか?面倒なので嫌いな方も多いはず。わたしは掃除機掛けは大嫌いでした。しかし、Dyson V11コードレスクリーナーを購入してからというもの掃除機掛けが趣味レベルに好きになりました。ということでDyson V11コードレスクリーナーのおすすめポイントを徹底解説します。

以上、最後まで読んでいただきありがとうございます。

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