Bose Smart Soundbar 300が発売。他の機種との違いを徹底解説。

家グッズ
こまり
こまり

BoseのサウンドバーにSmart Soundbar 300が追加されたみたいだけど、他の機種と何が違うんだろう・・・。

みすけ
みすけ

Soundbar 500、Soundbar 700との違いが気にるよね。何が違うか徹底解説するね!

2021年1月14日にBoseから新しいサウンドバーとしてBose Smart Soundbar 300が発売されました。

現在販売中のSoundbar 500やSoundbar 700と何が違うのか、どれを購入すればいいのか知りたいですよね。

これらの違いを解説していきますので楽しみにしてください。

この記事はこんな方におすすめ
  • Bose Smart Soundbar 300が気になっている方
  • Bose Smart Soundbar 300と他の機種の違いを知りたい方
スポンサーリンク

Bose Smart Soundbar 300が発売。他の機種との違いを徹底解説

Boseのサウンドバーに待望の新機種が追加となりました。その名もBose Smart Soundbar 300。一体どんなサウンドバーなのか気になりますよね。

Bose Smart Soundbar 300とは

Bose Smart Soundbar 300は2021年1月14日に発売となったBoseのサウンドバーの新製品です。

大きな特徴はSmartというの名の通り、音声アシスタント機能が強化されたことや、他Bose製品との連携が強化されたことです。

これまでの機種と比べて音質の向上を狙った製品ではない点は注意が必要です。

簡単に特徴をまとめると次の通りです。

  • AlexaとGoogleアシスタントの2つの音声アシスタントを搭載
  • Voice4Videoテクノロジーで音声アシスタントを使ってテレビも制御可能
  • SimpleSync技術でBoseの対応製品とペアリングが可能
  • サブウーファーを2つ同時に接続可能

やはり、音声アシスタントの強化が目を惹きますね。Smart Soundbar 300ではAlexaとGooleアシスタントの2つの音声アシスタントを使えます。

また、音声アシスタントで操作できるのはサウンドバーだけではなく、テレビまで操作できるようになりました。これは地味に便利です。

音質に関しては特筆すべき特徴はありませんが、サブウーファーを同時に2つ接続できる点は新しいです。

つまり、Bose最強のサブウーファーBose Bass Modele700を同時に2つ接続して音を出せるのです。

もはや低音天国です。

マンションではまず無理ですね。駆動することはできるかもしれませんが、音量を絞らないと近所迷惑です。それだと効果が最大限発揮されません。

戸建である程度音量も出せる環境に住んでいる方であれば猛烈におすすめです。

Bose Soundbar 700、500との違い

Bose Smart Soundbar 300とSoundbar 700やSoundbar 500の違いを説明します。

まずはサイズの違いです。Smart Soundbar 300は幅は最も小さく高さと奥行は中間に位置しています。

  • Soundbar 700:97.8×5.72×10.80cm(W×H×D)
  • Soundbar 500:80.0×4.44×10.16cm(W×H×D)
  • Soundbar 300:69.5×5.60×10.30cm(W×H×D)

接続方法はどの機種もWi-FiとBluetoothに対応しています。入出力端子もどれもHDMI出力(AR対応)と光デジタル入力対応と差がありません。

価格はBose公式ストア上は以下の違いがありますね。

  • Soundbar 700:105,600円
  • Soundbar 500:72,600円
  • Soundbar 300:55,000円

価格的にはSoundbar 500以下で、今回比較対象にあげていませんが下位機種であるBose TV Speakerの33,000円の間です。

Bose製品の価格差はだいたいスピーカー性能の違いなんで、そのまま音質の違いになっていると思ってしまって問題ありません。

つまり、Bose Smart Soundbar 300の音質はBose TV Speaker以上、Soundbar 500以下ということです。

価格を抑えてある程度の音質を実現し、使い勝手や他のスピーカーやヘッドフォンとの連携を重視した製品といえるでしょう。

Bose Smart Soundbar 300がおすすめな人

Bose Smart Soundbar 300がおすすめな人は次の通りです。

  1. お金を抑えて音質もある程度こだわったBoseサウンドを手に入れたい方
  2. 音声アシスタントを駆使したい方
  3. 他のBose製品と連携させて使い倒したい方
  4. 低音マニアでサブウーファーを2つ同時に接続したい方

お金を抑えて音質もある程度こだわったBoseサウンドを手に入れたい方

Boseのサウンドバーで最安なのは下位機種のBose TV Speakerです。しかし、残念ながら音質はよいとは言い難い代物でした。(他のBose製品と比較した場合です)

その点、Bose Smart Soundbar 300のほうが音質は優れます。

Bose独自のADAPTiQ機能は搭載されていないので、やはりSoundbar 500とかと比べるといまいちですが、価格差を考慮すると納得の音質ではあります。

お金をある程度抑えて上でBoseサウンドを満喫したいという方にはバランスの良い製品になっています。

音声アシスタントを駆使したい方

音声アシスタントのついた家電が増えているので音声アシスタントにハマっている方も多いでしょう。

Bose Smart Soundbar 300であればサウンドバーはもちろんテレビやケーブルテレビの操作も音声アシスタントで思いのままです。

他のBose製品と連携させて使い倒したい方

Bose Smart Soundbar 300はワイヤレスヘッドフォンや各種スピーカーとワイヤレス連携が可能になっています。

同じ音楽を別の部屋で流したり、夜になってもサウンドバーのサウンドをワイヤレスヘッドフォンで楽しむことができるのです。

ワイヤレスヘッドフォンとの連携はSoundbar 700でも可能でしたがものすごくおすすめです。

Bose Soundbar700とNoise Cancelling Headphones 700の組み合わせが最高すぎる!
夜中でも大迫力の音でテレビや映画、音楽DVDを楽しみたいと思われている方はたくさんいらっしゃいますよね。防音部屋がないから諦めていたあなた。これだけあれば解決しますよ!それは、BoseのSoundbar700とNoise Canselling Headphones700を組み合わせて使うことです。詳しく解説していきます。

低音マニアでサブウーファーを2つ同時に接続したい方

Bose製品は低音の再現性に特徴があります。そもそもBose好きな方には低音好きが多いですよね。

Boseのサウンドバーはどれでもサブウーファーをを追加で接続することが可能です。

基本的にはサウンドバー1台に対してサブウーファーは1台しか接続できませんでした。しかし。Bose Smart Soundbar 300は同時に2台のサブウーファーが接続できるようになりました。

唯一の制約としては同じ機種しか接続できないということです。つまり、Base Module 700とBase Module 500を1台づつ接続することはできないということです。

何も問題のない制約ですよね。低音に拘り抜きたい方であればBase Module 700を2台で決まりです。迷う必要がありません。

わたしはこちらの記事でBoseのサウンドバーにサブウーファーは必要なのかということを解説しています。結論としては、必須ではないけどお金に余裕があればおすすめということです。

BoseのサブウーファーBase Moduleは必要なのか?を徹底解説
Boseのサウンドバーを購入するときに必ず悩むこと。それはサブウーファーも購入するかですね。結論をいうと、購入は必須ではないです。でも購入すれば絶対に満足します。Base Module700と500の違い、サウンドバー単体とサブウーファーありの違いなどを踏まえて理由を解説します。

お金もあって低音も好きならサブウーファーを2つ同時に接続するなんて贅沢の極みです。映画館サウンド、ライブハウスサウンドが自宅で再現できるなんて夢のようですよ。おすすめです!

まとめ

Boseの新しいサウンドバーBose Smart Soundbar 300をご紹介しました。音質よりも使い勝手にこだわったサウンドバーになっています。

最高機種は予算の都合で手が出せないけど、Boseサウンドを満喫したい方。とにかく音声アシスタントや他スピーカーとの連携を楽しみたい方。低音の音質を極限まで高めたい方に特におすすめです。

以上、最後まで読んでいただきありがとうございます。

コメント