【初心者は注意】これを知らないとふるさと納税で損します

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こまり
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ふるさよ納税にチャレンジしてみようと思うけど何に注意すればいいのかな・・・。

みすけ
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ふるさと納税はお得な仕組みなんだけど何も知らずに使うと損する可能性があるよ。どうすれば損しないか詳しく解説するね!

ふるさと納税って言葉は知ってるし、得することもなんとなく知ってる。そろそろやってみたいけどなんか怖い。そんな風に感じている方は意外と多いのではないでしょうか。実際、わたしもそんな感じでした。

わたしがふるさと納税にチャレンジする際にはそれはそれは徹底的に下調べをしました。得するためにやるのに損したら元も子もないですからね。

徹底的に調べましたが、やはり損する可能性があることが判明しました。

そこで、これからふるさと納税にチャレンジする方が損しないために注意しなくてはいけないポイントをお伝えします。これを知らずに始めると損する可能性がありますのでぜひ参考にしてみてください。

この記事はこんな方におすすめ
  • これからふるさと納税を始める方
  • ふるさと納税で損しない方法を知りたい方
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【初心者は注意】これを知らないとふるさと納税で損します

CMでお馴染みのふるさと納税サイト【さとふる】

早速ですがふるさと納税で損するパターンをお伝えします。ズバリ損するパターンは次の通りです。

  1. 限度額以上の納税をしてしまう
  2. 確定申告やワンストップ特例申請を忘れてしまう
  3. ワンストップ特例申請後に確定申告をしてふるさと納税申請を忘れてしまう
  4. ポイント還元されないサイトから申し込んでしまう

それぞれのパターンを詳しく解説します。

限度額以上の納税をしてしまう

損するパターン1つ目は「限度額以上の納税をしてしまう」ことです。

ふるさと納税をする上で最も基本で最も重要なポイントになります。ふるさと納税はその年の所得税からの還付、もしくは次の年の住民税からの控除により、納税した額から2,000円引いた額が戻ってくる仕組みです。

ただし、納税したら全額が控除対象になるわけではありません。

簡単に理由を説明すると、所得税や住民税以上の金額が返ってくることはないためですね。

実際に限度額がいくらなのかはいろいろなサイトで無料でシミュレーションできるのでそちらで試してみてください。わたしも使っていておすすめなのがふるさとチョイスというサイトの控除上限額シミュレーションです。ふるさとチョイスの控除上限額シミュレーションはこちら

POINT!
  • ふるさと納税には限度額がある
  • 限度額を超えて納税しても還付/控除されない
  • 上限額はシミュレーションして把握すること

確定申告やワンストップ特例申請を忘れてしまう

ふるさと納税で還付/控除を受けるためには確定申告またはワンストップ特例申請が必要になります。ふるさと納税を申請するだけでは還付されないので注意してください。

確定申告という言葉は聞いたことがあると思いますが、1年間の収入や各種控除を申請することですね。ワンストップ特例申請というのは確定申告不要でふるさと納税による還付を受けられる申請方式のことをいいます。

年末近くにふるさと納税を実施した場合には確定申告やワンストップ特例申請を忘れることはないと思います。しかし、年の初めにふるさと納税をした方は注意しないと確定申告やワンストップ特例申請を忘れてしまう可能性があります。

忘れると一円も戻ってこないので返礼品分以外は損してしまいます。ふるさと納税をした場合は確定申告またはワンストップ特例申請を確実に実施しましょう。

ちなみに、ワンストップ特例申請を使うためには以下の条件を満たす必要があります。

  1. 1年間の寄付先(納税先)が5自治体までであること。(同じ自治体であれば6回以上の納税でも問題なし)
  2. 確定申告が不要なこと

条件を満たすのであればワンストップ特例申請の方が簡単なのでおすすめです。ただし、ワンストップ特例申請は納税毎に申請が必要です。極端な話し、たとえ同じ自治体に5回納税したとしてもワンストップ特例申請を5回実施しなくてはいけません。

POINT!
  • 確定申告またはワンストップ特例申請を忘れると還付/控除を受けられない
  • ワンストップ特例申請はふるさと納税毎に必要

ワンストップ特例申請後に確定申告をしてふるさと納税申請を忘れてしまう

先ほどふるさと納税の還付/控除を受けるためには確定申告またはワンストップ特例申請が必要ということを説明しました。

ここで注意点ですが、ワンストップ特例申請はふるさと納税をした次の年の1月10日までに申請が必須となります。一方で確定申告はふるさと納税をした次の年の2月16日から3月15日の間で行います。

つまり、ワンストップ特例申請の締め切りのほうが確定申告タイミングよりも早いということです。

通常はワンストップ特例申請か確定申告どちらかでよいので、ワンストップ特例申請をした場合は確定申告をする必要はありません。

しかし、何かしらのイレギュラーの結果、ワンストップ特例申請をしたにもかかわらず確定申告をしなくてはいけないケースが発生することがあります。

例えば、住宅ローンを組んだ1年目は確定申告が必須となります(住宅ローン控除を受けたい場合は)。そのことを忘れていてワンストップ特例申請を実施した場合は、確定申告にもいかなくてはいけません。

または、医療費が想定上に増えて医療費控除が必要になってしまったケースなども考えられますね。

ワンストップ特例申請と確定申告を両方実施すること自体は問題ありませんが、ワンストップ特例申請のあとに確定申告をする場合、確定申告の際にもふるさと納税控除の申請が必須となります。

つまり、ワンストップ特例申請はキャンセルになってしまうということです。それに気づかず確定申告時にふるさと納税控除申請をしないと、ふるさと納税の恩恵が得られなくなってしまいます。

ふるさと納税を利用した翌年の確定申告に行かなくてはいけなくなった場合、そこでふるさと納税控除申請が必須ということを覚えておきましょう。

POINT!
  • ワンストップ特例申請をしても、確定申告をする場合はふるさと納税控除申請が必須
  • 確定申告に行く場合はふるさと納税控除申請をすること

ポイント還元されないサイトから申し込んでしまう

ふるさと納税はいろいろなサイトから申請ができます。サイトによって何が違うかというと取り扱っている返礼品の種類(掲載されている自治体)の数が異なります。

これは、自治体が地域の返礼品を広く知ってもらうために各種サイトに掲載してもらっているためです。どのサイトに掲載するかは自治体に決定権があるのです。

申請する立場で考えると申請時に使うサイトによって、ポイントをゲットできるかどうかが変わってきます。

わかりやすい例としては楽天ふるさと納税というサイトから申請すると楽天ポイントがもらえたりします。もらえるポイントはサイトによって異なりますが、何ももらえないサイトも多いです。

楽天ふるさと納税に至っては、楽天サイトで何かを購入するのと同じ扱いになります。つまり、楽天スーパーセールやブラックフライデーセールにふるさと納税をするとポイント還元率がものすごく高くなるのです。ポイントがもらえないサイトから申し込んでも1円にもなりませんが、楽天のようなサイトを利用することで10万円申し込んだ場合は最低でも1%還元で1000円、各種セールを活用することで10000万円以上のポイントをゲットできるのです。まさに知らないと損ですよね。

例えば以下は人気の返礼品の1つですが、通常のサイトから申し込んでも1円も手に入りませんが、楽天で申し込むと楽天ポイントがキャッシュバックされるのです。


POINT!
  • 同じ返礼品でも申し込みサイトによってポイントが手に入る
  • 楽天会員であれば楽天ふるさと納税で大量ポイント獲得のチャンスあり

ふるさと納税をする際におすすめのサイト

ふるさと納税で損しないための注意点は理解できたでしょうか。この注意点さえ守っていればふるさと納税は得しかありません。

ということでここからはふるさと納税をする場合におすすめのサイトを簡単にご紹介します。

ふるさと納税ができるサイトは意外なほどたくさんあります。その中でポイント還元のあるサイトとして以下をピックアップしてご紹介します。

  1. 楽天ふるさと納税
  2. さとふる
  3. ふるなび
  4. ふるさとプレミアム

それぞれのサイトの特徴を説明します。

楽天ふるさと納税

まずはわたし一押しの楽天ふるさと納税です。

特徴はなんといっても楽天ポイントがもらえるということです。多くの人が楽天会員登録していると思いますが楽天会員であれば楽天市場で買い物をする感じでふるさと納税が実施できます。そして、通常の買い物と同じ形で楽天ポイントがゲットできます。

みなさんご存じの通り、楽天といえば楽天スーパーセールや楽天ブラックフライデーなどの楽天ポイントを大量ゲットできるキャンペーンですね。ふるさと納税も例外なくこれらキャンペーンの対象になってきます。

つまり、楽天スーパーセール中にふるさと納税をすればするほど楽天ポイントがゲットできるのです。

ふるさと納税は1年間のうちいつ実施してもよいので、こららキャンペーンを逃す手はありません。

さとふる

CMでお馴染みのふるさと納税サイト【さとふる】

CMのおかげで一度は聞いたことがある「さとふる」もおすすめです。

期間によるのですがPayPayと連携したPayPay祭り期間であれば条件にもよりますが最大15%のPayPayボーナスをゲットすることができます。

楽天ふるさと納税と同じですが、ふるさと納税は1年間のどこで申請してもよいので、PayPay祭り期間をチェックして申請すれば確実にポイントをゲットできるのでおすすめです。

以下にキャンペーンのバナーを貼っておくのでキャンペーン中であれば迷わずさとふるを利用してみてください。

CMでお馴染みのふるさと納税サイト【さとふる】

ふるなび

ふるなびもポイントをゲットできるおすすめサイトです。ここでゲットできるポイントはふるなびコインです

ふるなびコインはAmazonギフト券やPayPay残高に交換することができます。将来的にはdポイントや楽天ポイントとの交換もできるようになるようです。

ふるなびもポイントキャンペーンを実施することがあり最大12%還元されます。ふるなびを利用する場合はこのキャンペーン狙いがおすすめです。

ふるさとプレミアム

ふるさとプレミアムではAmazonギフト券をゲットできます。他サイトと同じくキャンペーン次第ですがキャンペーンにエントリーしてからふるさと納税を利用することで最大で9%の還元をゲットできるチャンスがあります。

最大還元率だけで比較すると他のサイトより劣りますが、目的の返礼品がふるさとプレミアムにしかない場合はキャンペーンにエントリーしてから活用しましょう。

ふるさとプレミアム

まとめ

記事の前半ではふるさと納税で損しないためのポイント、記事後半ではおすすめのふるさと納税サイトをご紹介しました。

ふるさと納税はきちんと活用すれば自己負担2,000円で返礼品+還付/控除+ポイントをゲットできるのでかなりお得です。せっかくの制度なので上手に活用してみましょう。

最後に今回の記事のまとめです。

ふるさと納税で損しないためのポイント
  • 限度額を確認して利用すること
  • 確定申告やワンストップ特例申請を忘れないこと
  • ワンストップ特例申請後に確定申告をする場合はふるさと納税申請を忘れずにすること
  • ポイント還元されるサイトから申し込むこと(キャンペーンを活用すること)
ふるさと納税おすすめサイト特徴
楽天ふるさと納税楽天ポイントが還元される。楽天スーパーセールなどを活用すれば大量ポイントゲット可能。
さとふる最大15%のPayPayボーナスをゲットできる。
ふるなび最大12%のふるなびコインをゲットできる。ふるなびコインはAmazonギフト券、PayPay口座に交換可能。将来的にはdポイント、楽天ポイントとの交換も可能。
ふるさとプレミアム最大9%のAmazonギフト券をゲットできる。

以上、最後まで読んでいただきありがとうございます。

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