【口コミ】とろ雪DTY-20。ふわふわのかき氷機で一番のおすすめ。

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こまり
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夏はやっぱりかき氷が食べたいよね。ふわふわで色んな味のかき氷を自宅で作る方法ってないのかな・・・。

みすけ
みすけ

それなら「とろ雪」で簡単に作れるよ!2020年製のDTY-20がおすすめ!

昔から夏の定番の食べ物といえば、「かき氷」ですよね!最近では夏だけではなく1年中かき氷を提供している専門店も人気があります。

それが平成後期以降になると、ふわふわな氷にフルーツを盛ったり、氷そのものに味をつけた台湾風かき氷も登場しました。かき氷ってこんなこともありだったんだいうようなアレンジがどんどん登場してきています。

この変化により、昔は夏になったら子どもと一緒に作って食べる物だったかき氷が、一年中大人でも楽しめる食べ物に変わってきました。お店のようなふわふわなかき氷を自宅でも食べたいという方も増えてきたのではないでしょうか。

そんな期待に応えるため、かき氷機メーカーからは自宅で「ふわふわ」を再現するためのかき氷機が次々に販売されてきています。

今回は、数あるかき氷機の中から、ふわふわなかき氷が誰でも簡単に作れるのは勿論のこと。冷凍フルーツまで削れておいしいだけじゃなく見た目もオシャレなかき氷を作れるかき氷機「電動ふわふわ とろ雪かき氷器」をご紹介します。

この記事はこんな方におすすめ
  • ドウシシャの電動ふわふわ とろ雪かき氷器の口コミを知りたい方
  • 自宅でふわふわなかき氷を作れるかき氷機を探している方
  • おすすめのかき氷機を知りたい方
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1. 【口コミ】とろ雪DTY-20。ふわふわのかき氷機で一番のおすすめ。

とろ雪のパッケージの写真

ふわふわなかき氷を自宅で誰でも簡単に作れるかき氷機でわたしがおすすめするのはドウシシャから発売されている「電動ふわふわとろ雪かき氷器」です。

製品名に”ふわふわ”が入っていることからメーカーの自信を感じますよね。名前負けすることのない完璧なふわふわなかき氷が作れるんです。

実は、とろ雪自体は2016年から発売されています。累計販売台数は60万台を突破するほどの大人気商品です。

そんな大人気商品なら今更紹介してもらわなくてもいいよって思ったあなた!このかき氷機のすごいところは毎年進化し続けていることなんです

勿論、例外なく2020年モデルも前年度モデルから進化を遂げています。2020年モデルのDTY-20は絶対に買いです!

2019年モデルのDTY-19からどんな進化を遂げたのかが気になるところだと思うのでご紹介していきましょう。

2. 2020年モデルとろ雪DTY-20の進化ポイント

では、2020年モデルのDTY-20は前年度モデルのDTY-19からどこが進化したのでしょうか。

2019年モデルのとろ雪も完成度の高い製品でした。しかし、2020年モデルのとろ雪は大幅な進化を遂げています。進化したポイントは次の通りです。

  1. 氷を削る速度が20%低下した
  2. 氷を削る刃の強度が強くなった
  3. カラーバリエーションが増えた

それぞれ詳しく説明していきましょう。

2-1. 氷を削る速度が20%低下した

1つ目の進化ポイントは「氷を削る速度が20%低下したこと」です。

低下したと聞くと退化したような印象を受けるかもしれません。しかし、そんなことはありません。歴とした進化ポイントなんです。

どこが進化したのかというと、削る速度が低下したことで、氷がさらにふわふわになったのです

氷を削る速度が速いとどうしても氷の角がたってしまうのでガリガリとしたかき氷になってしまいます。ふわふわなかき氷を実現するにはゆっくりと氷を削っていく必要があります。

2019年モデルのDTY-19もふわふわな氷が作れる速度で削ることができました。しかし、DTY-20ではDTY-19よりもさらに低速で氷を削れることで、さらにふわふわな氷を作り出すことができるようになったのです。

また、専門店の氷に1歩近づいたといえるでしょう

2-2. 氷を削る刃の強度が強くなった

2つ目のポイントは、「氷を削る刃の強度が強くなったこと」です。

刃の強度があがったことは先ほどお話しした氷を削る速度を遅くできたことにもつながっています。ゆっくりと削るということは氷に加わる力が弱くなるんですね。すると刃の強度が弱いと氷をうまく削れません。しかし、DTY-20では刃の強度が強くなったので、氷を削る速度を落とすことが実現できました。

これも進化ポイントなんですが、実は刃の強度が強くなったことでの本当のご利益は別にあります。それは、冷凍フルーツも削ることができるようになったことです。

冷凍フルーツって無理やり削ると刃がダメになってしまうくらい硬いです。DTY-19で削れないかというと、そんなことはありません。しかし、故障するリスクは高いです。

DTY-20では刃の強度が強くなったことで安心して冷凍フルーツを削ることができます。公式サイトでも冷凍フルーツを削れることがしっかりと訴求されていますのでご安心ください。

これによりかき氷のトッピングとして冷凍イチゴや冷凍バナナを削って直接かけるなんていうアレンジも可能になりました。ものすごく魅力的ですよね。

2-3. カラーバリエーションが増えた

最後の進化ポイントは「カラーバリエーションが増えたこと」です。

とろ雪は初代の2016年モデルから2019年モデルまでは一貫してカラーは黒色のみでした。しかし、2020年モデルからは黒色に加えてグリーンが選べるようになりました。

グリーンといってもかなり淡い緑なのでキッチンにあると可愛くてオシャレな感じです。

かっこいい系が好きな方は黒色、かわいい系または珍しい色が好きな方はグリーンがおすすめです。

とろ雪の外観写真

3. とろ雪DTY-20を実際に使ってみた感想

では、実際にとろ雪DTY-20を使ってみた感想をご紹介します。良かった点といまいちだった点それぞれの観点で詳しく説明しますね。

3-1. とろ雪DTY-20の良かった点

まずはDTY-20の良かった点は次の通りです。

  1. ふわふわなかき氷が簡単に作れること
  2. 片付けが思ったよりも簡単なこと
  3. 冷凍フルーツが削れること

良かった点を言葉でまとめるとたいしたことないように感じてしまいますが、大満足の製品です。満足すぎて間違いなく1年中かき氷を食べることになりますね。それぞれのポイントを詳しくみていきましょう。

①ふわふわなかき氷が簡単に作れる

やはり一番良かった点はふわふわなかき氷を簡単に作れることです。1口目で自宅かき氷のイメージが完全に覆されましたね。

水で作った氷を削ったかき氷はまさにふわふわな食感です。そして、糖度を含んだ氷を削ったかき氷はふわふわに加えとろとろ食感も加わり贅沢なデザートに仕上がります。

まさに製品名である「とろ雪」ができあがります。

②片付けが思ったよりも簡単

片付けが楽な点も高評価です。通常のかき氷器であれば削るのは水を凍らせた氷だけなので片付けは布巾で拭きとって終了くらいでも問題ありません。しかし、台湾風かき氷や冷凍フルーツを削ることになるかき氷器ではきちんとパーツを洗わなくてはいけません。

その点、とろ雪では洗うパーツが簡単に取り外せるし、形状がシンプルなので水洗いも簡単です。

洗わなくてはいけないパーツは、かき氷器本体側で3点と氷を凍らせたカップのみです。

パーツは全て簡単に取り外し可能なので、食べ終わったら取り外して水で流して乾かせば片付け完了です。

水洗いするパーツの写真

③冷凍フルーツが削れる

2020年モデルDTY-20の進化ポイントである冷凍フルーツを削れることはかなり気に入っています。

かき氷に削った冷凍フルーツをトッピングするなんて発想はわたしが子どもの頃には考えたことがなかったです。誰が考えたんですかね。見た目も味も最高なのでかなりおすすめです。

自宅で1人で気分をあげたいときでもいいし、友達にかき氷を振舞うときにもおすすめです。

3-2. とろ雪DTY-20のいまいちな点

DTY-20は最高の製品です。これはもう疑う余地もありません。わたし自身大変気に入っています。

しかし、毎年進化を続けている製品だからこそ、来年以降のモデルへの期待を込めていまいちと感じる点もご紹介しておきましょう。

  1. 削れた氷がかなり散らばる
  2. ハーフカップの氷の厚みが異なると削りにくい
  3. 電源コードが短い

それぞれ詳しく説明します。

①削れた氷がかなり散らばる

削る氷の状態にもよりますが、削れた氷が結構飛び散ってしまいます。純粋な水の凍りを削っている場合は特にきになりませんが、糖度を含んだ氷を削っているときに飛び散ると周りがベタベタになってしまうので片付けが面倒になります。

とろ雪に完全フィットするお皿があればいいのかもしれませんが、そんな都合のよい形・サイズのお皿はわが家にはありません。かき氷を作り終わったらかき氷器の周りが結構ベトベトな状態になってしまいます。

拭けば済む話しなので特に問題はありませんけど、もう少し削った氷が垂直に落下してくれれば言うことなしです。

②ハーフカップの氷の厚みが異なると削りにくい

とろ雪用の氷を作るためのカップには通常の円形のカップの他に半円のカップ(ハーフカップ)があります。半円のカップに味の異なる氷を作って2つを組み合わせて削ることで今までになかった味のかき氷を作ることができます。

ハーフカップを組み合わせて氷を削るときにそれぞれの氷の厚みが異なると上手く削れない場合があります。カップの中には目安線が引いてあるので同じ厚さの氷は簡単に作れますが、凍ったときの膨張具体によって微妙に厚さが変わることがあります。

まぁ削れないということはないのでなんとでもなりますけどね。

③電源コードが短い

わたし個人的には電源コードが短いという点が一番のいまいちポイントです

かき氷って子ども達と一緒に作ったりすることが多いので、ダイニングテーブルの上で作業をするケースがあると思います。そんな時に本体についている電源コードの長さだとコンセントまで届きません。

このためだけに延長コードを持ち出す必要があるので面倒です。

電子レンジやトースターであればキッチンの定位置から動かすことはありませんし、コンセントはキッチンの壁に届けば問題ありません。しかし、かき氷機の場合はそんな場所では作らないので電源コードはもっと長くないと使いにくいです。

とろ雪の電源コードの写真

4. まとめ

自宅でふわふわなかき氷を作れるおすすめのかき氷機としてドウシシャのとろ雪をご紹介しました。

大げさな表現ではなく自宅かき氷のイメージが覆されますよ。かき氷機が欲しいかたであれば本当におすすめです。

ぜひ、自宅でおしいくてオシャレなかき氷を作って夏を楽しみましょう!

とろ雪で作れるおすすめのかき氷レシピお知りたい方は、こちらの記事も参考にしてみてください。簡単に作れておいしいかき氷レシピを色々と紹介していますので。

【とろ雪】かき氷のおすすめレシピ。目指せ人生最高のかき氷
ふわふわなかき氷を自宅で簡単に作れるかき氷機といえばとろ雪ですね。とろ雪は購入するとレシピブックがついているので簡単に美味しいかき氷を作ることができます。しかし、レシピブックに載っていなくても美味しいかき氷はいくらでも作れるんです。わたしが実際に試して美味しかったレシピを紹介するのでぜひ作ってみてくださいね。

以上、最後まで読んでいただきありがとうございます。

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