BoseのサブウーファーBase Moduleは必要なのか?を徹底解説

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こまり
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Boseのサウンドバーに追加できるサブウーファーって必要なのかな・・・。

みすけ
みすけ

金額が金額だし迷うところだよね。あれば最高だけど必須ではないよ!

Boseのサウンドバーを購入する際に「サブウーファーも購入するほうがいいの?」と迷いますよね。

わたしもBoseのサウンドバーを購入したときには、それはそれは悩みました。何度も店舗で聴いて、欲しくなり、でも高いし・・・ということを繰り返したことを覚えています。

わたしと同じ悩みを抱えている方にBoseのサウンドバーに追加できるサブウーファーは必要なのかということを解説していきます。ぜひ参考にしてみてください。

この記事はこんな方におすすめ
  • Boseのサウンドバーにサブウーファーが必要かどうか知りたい方
  • Boseのサウンドバーとあわせてサブウーファーを購入するか迷っている方
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BoseのサブウーファーBase Moduleは必要なのか?

2021年6月現在でBoseから販売されているサウンドバーは次の4機種です。

  • Soundbar 700
  • Soundbar 500
  • Smart Soundbar 300
  • TV Speaker

これらのどの機種にも低音域の音質・音圧を更に向上させてくれるサブウーファーを接続することができます。しかも、サブウーファーも次の2機種から選択可能なんです。

  • Base Module 700
  • Base Module 500

ちなみにBoseの公式サイトでの価格はBase Module 700が82,500円、Base Madule 500が51,700円と決して安くはありません。サウンドバーがもう一個買えるじゃんと思ってしまいますよね。

そのため、購入すべきかどうかを迷われる方が本当に多くなっています。わたしが導いた結論としては、購入は必須でない、でも余裕があるなら買ったら満足すること間違いなしということです。

結論について詳しく説明する前に、2種類のサブウーファーの違いについても触れておきます。

Base Module 700と500の違い

Base Module 700とBase Module 500の違いはなんでしょうか。ざっくりとは、サイズ、音質、見た目、カラーバリエーションに違いがあります。詳細は次の表の通りです。

最も重要となってくる音質はやはりBase Module 700に軍配があがります。文字で表現するのは難しいのですが700のほうが重厚感のある低音を歪むことなくクリアに表現できます。低音好きならわかってもらえるはずですが、低音が気持ちよく体の中まで響いてきます。

一方でBase Module 500のほうは700と比べると少し作られた音のように聴こえてしまいます。少し無理に低音を表現しているというか、心地よさが700よりも劣ります。

とはいえ、これは同じ環境で聴き比べたときの感想です。比較対象がなく単体で聴いている分には違和感を感じることのないレベルではあります。

Base Module 700のほうが3万円高いのですが、その価値があるかと言われるとそれは人それぞれかなと言う感じです。間違いなく音質が最高なのは700です。わたしが断言できるのはそこまでですね。

Soundbarの低音強調モードとサブウーファーの違い

Boseのサウンドバーには低音を強調するモードが搭載されています。このモードをONにする場合とサブウーファーBase Moduleを接続した場合の違いについてお伝えします。

結論として全く別物と考えてください。サウンドバーの低音強調モードはあくまでも低音を無理やり目立たせる機能です。そのため低音は際立つのですが輪郭がぼやけてしまいます。自然さがなくなるんですよね。

一方でサブウーファーは低音をクリアに引き出します。輪郭がぼやけることはありませんし、音の粒まで聴き取れそうなクリアな再現性です。

サウンドバー単体で使用する際には低音強調モードをONにしてある程度レベルを高くしておくほうが低音好きにはマッチする音色になります。しかし、サブウーファーと比較すると勝ち目はないといった感想です。

サブウーファーの購入は必須でないけど買えば満足すること間違いなしの理由

サブウーファーの購入は必須ではない理由は、Boseのサウンドバー単体でもそもそも音質がいいということです。Boseの低音域の再現性が好きでBoseのスピーカーを選ばれるという方は多いはずです。サウンドバーもまさにこの通りでBoseらしさの低音を再現してくれています。

先ほどお伝えした通り、サブウーファーありと比較してしまうとその差は歴然なんですが、比較しない限りはサウンドバー単体でも十分満足できるはずです。

なのでお金に余裕のある方、どうしても最高の音質を手に入れたい方以外は無理してサブウーファーは購入しなくてもいいかなというところです。

しかし、もし購入するのであれば、絶対に満足はできるはずです。とにかく家でこんな音でテレビや映画が見れるんだと感動するはずですよ。こればかりは購入してみないとわからないと思います。

サウンドバーとサブウーファーのおすすめの購入方法

最後に、4機種のサウンドバーと2機種のサブウーファーをどのような組み合わせで購入すればよいかをお伝えします。わたしがおすすめする組み合わせ順は次の通りです。

  1. Soundbar 700単体
  2. Soundbar 700+Base Module 700
  3. Soundbar 500+Base Module 700
  4. Smart Soundbar 300+Base Module 700×2台
  5. TV Speaker単体

一番のおすすめはSoundbar 700単体です。これは金額とのバランスも踏まえた結論です。お金に余裕のある方には勿論Soundbar 700とBase Module 700の組み合わせがおすすめです。

ちなみに以下についてはおすすめしませんのでご注意ください。

  • Soundbar 500単体
  • サブウーファーとしてBase Module 500を組み合わせ
  • TV SpeakerにBase Moduleを組み合わせ

Soundbar 500単体をおすすめしない理由は、やはり音質ですね。Soundbar 500と700の価格差であれば700が圧倒的におすすめです。500単体で購入するというチョイスはなしでいいでしょう。とにかく低音に拘りたいけど価格を抑えたいという方はSoundbar 500にBase Module 700を組み合わせる購入方法がおすすめです。

Base Module 500は先ほどお伝えした通り、Base Module 700に比べるといまいちなので選ぶ必要はないでしょう。

TV Speakerを購入する方は予算を抑えたいという方のはずですのでサブウーファーは購入する必要はありません。サブウーファーを購入する余裕があるならSoundbar 700を購入するほうが満足度は高いはずです。

ちなみに、先ほど触れませんでしたが、Smart Soundbar 300+Base Module 700×2台をこっそりとおすすめの組み合わせ4位に入れました。これはとにかく低音を重視したいという方におすすめです。

2021年1月14日に発売されたBose Smart Soundbar 300には同時に2つのサブウーファーを接続できます。よって、低音が最強のBase Module 700を2台接続できるのです。

低音好きでお金に余裕のある方にはぜひ試してもらいたい組み合わせです。

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まとめ

Boseのサウンドバーにサブウーファーが必要かどうかをお伝えしました。繰り返しになりますがお金に余裕があって家でも最高の音でテレビを楽しみたいという方は迷わずBase Module 700を購入してください。絶対に損はしません。

しかし、お金にそこまで余裕がなくて迷っているという方は無理に購入しなくても問題ないです。サウンドバー単体でもBoseは素晴らしい音を再現してくれますからね。

まだSoundbar 700とSoundbar 500のどちらを購入するかで悩んでいる方は次の記事が参考になるはずです。あわせてご覧ください。

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以上、最後まで読んでいただきありがとうございます。

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