【Bose Soundbar】必要ないとは言わせない。重宝する場面はここだ!

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こまり
こまり

Boseのサウンドーに興味があるけど実際に購入して効果を実感できるのか不安だな・・・。

みすけ
みすけ

効果は必ず実感できるよ。どんな場面で効果を発揮するか解説するね!

音響メーカーとして有名なBoseからは純粋なスピーカーだけでなくテレビの音質を向上させるためのサウンドバーも発売されています。

Boseから販売されているサウンドバーには最上位機種のSoundbar 700、上位機種のSoundbar 500、中位機種のSmart Soundbar 300、下位機種のTV Speakerがあります。

価格はそれぞれSoundbar 700が約10万円、Soundbar 500が約7万円、Smart Soundbar 300が約5万円、TV Speakerが約3万円です。

テレビは外付けスピーカーなしでも音が鳴るので、追加予算を投じてまでサウンドバーを購入するかは迷いますよね。

わたしは1世代前の最上位機種であるSoundTouch 300を購入しましたが、それこそ購入前はかなり悩みました

みすけ
みすけ

新しいテレビを買えるくらいのお金が必要なのに音質が変わらなかったらどうしよう・・・。

購入を踏み切る勇気を得るために、Bose直営店で視聴を繰り返したり、レビュー記事を読み漁ったりしました。

結局、これらの情報だけでは迷いは消えきりませんでしたが、思い切って購入した結果は大満足でした。

もう、サウンドバーなしではテレビは見られません。

みすけ
みすけ

こんなに違うか!ってくらい劇的な変化を実感しましたよ!

そこで、過去のわたしと同じようにサウンドバーの購入に踏み切れないあなたに、Boseサウンドバーのここがすごい!ここが便利!こんな場面で重宝している!ということをお伝えします。

ぜひ、これを機に購入に踏み切っていただき、大満足のテレビライフを送ってくださいね。

この記事はこんな方におすすめ
  • Boseのサウンドバーの購入にあと一歩踏み切れない方
  • サウンドバーを購入する価値があるのか迷われている方
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Boseサウンドバーの良い点

Boseのサウンドバーの良い点は次の通りです。

  1. ADAPTIQ自動音場補正機能
  2. ダイアログモード
  3. 内蔵スピーカーでは拾えない音を表現できる

ADAPTIQ自動音場補正機能

Boseサウンドバーの良い点の1つ目はADAPTIQ自動音場補正機能が搭載されていることです。

但し、中位機種のSmart Soundbar 300と下位機種のTV Speakerには搭載されていないので注意してください。

ADAPTIQ自動音場補正機能は、サウンドバーからの音を普段聴く位置で最適になるようにチューニングできる機能です。

テレビを見る位置ってテレビの正面だけではありませんよね。Boseのサウンドバーは自分の好きな5つの場所でそれぞれ音質が最適になるように調整できます。

調整方法は簡単で、サウンドバーに付属しているヘッドセットを装着して自分の好きな位置で待機するだけです。待機中にサウンドバーから音が発せられ、サウンドバーから直接届く音や壁から跳ね返った音がヘッドセットに向かっていくように調整されます。

この機能により、複数人が少しづつ異なる場所でテレビを見ていても、それぞれの人の耳に音がいい感じに届くようになります。

ダイアログモード

普段テレビでドラマや映画を見ていて背景の音がうるさくてセリフが聞こえにくいことってありませんか?

セリフを聴きやすくするためにテレビのボリュームをあげると背景の音も同時に大きくなるので部屋中がうるさくなりますよね。

そんな悩みを解決してくれる機能としてダイアログモードが搭載されています。

この機能はドラマや映画は勿論バラエティー番組などでも音声のみを際立たせてくれます。

ダイアログモードをONすることでテレビの内蔵スピーカーでは背景に埋もれていたセリフが、はっきりと聞き取れるようになるのです。

不要なボリュームアップが必要ないので部屋は静かなまま音声だけストレスなく聞き取れますよ。

内蔵スピーカーでは拾えない音を表現できる

これはBoseに特化した話ではありませんが、サウンドバーを使って最初に驚くことは、テレビの内蔵スピーカーでは拾えていない音がはっきりと聴きとれることです。

同じシーンをテレビの内蔵スピーカーとサウンドバーを交互に切り替えて聴き比べるとはっきりとわかりますが、映画の背景にかすかに流れている音楽、音楽番組のベース音など今までとは次元の違う音響効果を感じることができます。

しばらくサウンドバーのみを使っているとそれが普通になってくるので本当にテレビと違うかな?と思うことがあります。その際にテレビの内蔵スピーカーに切り替えてみると、「やっぱり全然ちがう・・・」とすぐに実感できます。

Boseサウンドバーが重宝する場面

それでは、先ほどお伝えしたBoseのサウンドバーの良い点が、実際に重宝する場面をご紹介します。重宝する場面は次の通りです。

  1. 子どもが寝た後
  2. 電車や車の騒音がうるさい時
  3. 来客があったとき
  4. 映画やライブDVDを見るとき

子どもが寝た後

最初にご紹介する場面は、子どもが寝た後にテレビを見る時です。

子どもが小学生以下の場合、一緒の部屋で寝ることが多いですよね。寝室、もしくは寝室の近くの部屋でテレビを見る際、テレビのボリュームを上げると子どもが起きてしまいます。

聞こえるか聞こえないかという小さいボリュームで聴いたり、ヘッドフォンを利用している方もいるのではないでしょうか。

こんな時にBoseのサウンドバーのADAPTIQ自動音場機能とダイアログモードが大活躍します。

まず、ADAPTIQ自動音場機能での調整時に子どもが寝るエリアを外しておきます。これによりテレビのボリュームを上げても寝ている子どもには音が届きにくくすることができます。

さらに、ダイアログモードを利用することでテレビのボリュームを通常よりも上げることなく音声が聞き取りやすくなります。

わたしはサウンドバーのおかげで、子どもが寝た後でもストレスを感じることなくテレビを見られるようになりました。

寝かけている子どもをテレビの音で起こしてしまうと妻にひどく怒られるので、サウンドバーのおかげ夫婦円満です。

電車や車の騒音がうるさい時

線路沿いや幹線道路沿いにお住まいの方、電車や車が通るたびにテレビの音が聞こえなくてイライラしてませんか?

夏だと窓を開けてテレビを見ることが増えます。そんな時に電車が通ると音声が聞き取りにくくなります。

対処方法としては、その都度ボリュームをあげることや、電車が通る時のボリュームでずっと見ることがあげられます。

その都度ボリュームをあげるのは面倒ですし、ボリュームを大きくしているとCMになると更にボリュームがあがるのでうるさくなりすぎたりして色々と困りませんか?

余談ですけど、なんでテレビのボリュームってCMに入ると大きくなるんですかね・・・。

そんなケースでもBoseのサウンドバーのADAPTIQ自動音場補正機能とダイアログモードがあれば自分がいる位置にばっりち音が届くし、音声だけを際立たせることができるので何も問題ありません。ストレスフリーです。

来客があったとき

友人や親戚を家に招いた際、何かしら家のことで自慢したくなりますよね。

基本的に来客はリビングで対応することになると思います。リビングにあるものといえば、テレビ、ソファー、テーブル・・・などでしょうか。

勿論、これらのアイテムも拘りの一品を取り揃えているご家庭では自慢することができます。でも、お金に余裕があることアピールにもつながるので嫌味にも捉えられてしまうかもしれません。

ここでおすすめなのがBoseのサウンドバーを自慢することです。しかも、物自体を自慢するのではなく、さりげなく音で自慢することがおすすめです。

みんなでテレビを見るとき、バックミュージックとして好きな曲をかけるとき、さりげなくサウンドバーの良さが伝わる音源媒体を用意して流してみましょう。

映画やライブDVDを見るとき

これが一番一般的に重宝する場面です。本来は一番最初に紹介すべきポイントですね。

映画やライブDVDは迫力がものをいいます。

迫力を求めてテレビの内蔵スピーカーの音量をあげても、音圧まではあがりません。しかし、サウンドバーであれば音量の増加とともに音圧も増加します。

自宅で心臓にズンズンくる音で映画やライブDVDを見ることができるとはサウンドバーを購入するまでは考えられませんでした。

映画やライブDVDが好きな方は今すぐにでも購入すべきでしょう。誰でも違いがわかる差がでますよ。

まとめ

Boseのサウンドバーが重宝する場面をご紹介しました。正直テレビの内蔵スピーカーでも不満を感じたことなんてないという方もいると思います。しかし、騙されたと思って一度でいいので試してみてください。

家電量販店やBose直営店に行けば必ず視聴できますので。

一度でも聴いてもらえばいままでの音はなんだったのか。なんて損をしていたんだ。と後悔するはずです。

安い買い物ではありませんが、それだけの価値がありますし、満足していただける自信があります。わたしも購入前はかなり疑心暗鬼でしたが、いまや信者のようになっているのでその効果がわかってもらえると思います。

Boseのサウンドバーについては他にも色々と記事にまとめてありますので、興味を持っていただけた方はぜひ合わせてご覧ください。

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以上、最後まで読んでいただきありがとうございます。

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