【実体験】在宅勤務なら男性の育休は不要。仕事しながら子育て可能!

父目線の子育て
こまり
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在宅勤務なら男性の育休は不要で育児に参加してもらえるかな・・・。

みすけ
みすけ

在宅勤務なら男性でも育休なしで育児参加できるよ!わたしの実体験を共有するね!

日本でも急速に普及した在宅勤務。いい面もいまいちな面もありますが、育児に関してはいいこと尽くしです。特に2人目以降の子どもが生まれるときには在宅勤務は素晴らしい働き方だと実感するはずです。

実際には2人目の子どもが生まれるタイミングに在宅勤務となっていたわたしから実情を詳しくお伝えします。

この記事はこんな方におすすめ
  • 在宅勤務中の育休の必要性を知りたい方
  • 在宅勤務中の子育ての実情を知りたい方
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1. 【実体験】在宅勤務なら男性の育休は不要。仕事しながら子育て可能!

【実体験】在宅勤務なら男性の育休は不要。仕事しながら子育て可能!

仕事と育児の両立は大変なことです。特に子どもが小さいと余計に大変です。

そんな状況で2人目の子どもが生まれることになると上の子を実家に預かってもらったり、男性も育休を取得したりしないと対応しきれません。

しかし、在宅勤務であれば話は別です。

1-1. 在宅勤務での育児(妻出産入院中)

妻が出産すると5日間は病院に入院することになります。その間、子どもがいれば当たり前ですが夫が育児をしなくてはいけません。

わが家では上の子が3歳少し前のときに2人目の子どもが生まれました。もちろん、5日間はわたしと子どもの2人だけで過ごしました。もちろん、仕事をしながらです。ではどのように対応したのでしょうか。

実は、ポイントは在宅勤務です。妻が入院中の1日のタイムスケジュールを公開します。

  • 7:30:わたし起床&朝食
  • 8:00:子どもを起こして朝食
  • 8:30:子どもの保育園準備
  • 8:45:保育園に子どもを送る
  • 9:00:家の片付け
  • 9:15:仕事開始
  • 16:00:夜ご飯の準備
  • 17:00:子どもの迎え
  • 18:00:子どもの夜ご飯
  • 19:00:子どもとお風呂
  • 20:30:子どもを寝かしつけ
  • その後は残りの仕事や自由時間

わたし仕事の通常時の勤務時時間は8:45から17:30です。つまり、仕事中にも育児をしちゃってます。その代わりに子どもが寝た後に仕事をすることで挽回するといった作戦をとっています。

オフィス勤務ではこんな働き方絶対に無理ですが、在宅勤務なら余裕で可能です。私は朝はのんびり寝たいのでこのような方法にしましたが、早く起きて仕事をして夜はのんびりということも勿論可能です。

1-2. 育休なしで妻出産入院中の乗り切るコツ

育休を取らず、上の子を実家に預けることもなく妻が出産して入院している間を乗り切るコツは次の通りです。

  1. 在宅勤務ができるようにしておくこと
  2. 朝一と夕方には打合せを設定されないように予定をブロックしておくこと

在宅勤務ができるようにしておくこと

最も重要なことは在宅勤務ができるようにしておくことです。オフィスに出社することになった時点で育休なしでの対応は厳しくなってしまいます。

朝一と夕方には打合せを設定されないように予定をブロックしておくこと

朝一は子どもの支度や保育園への送り、夕方は夜ご飯の準備や子どもの迎えに時間が必要です。この時間帯に打合せを入れられてしまうと全ての計画が崩れてしまいます。せっかくの在宅勤務も無意味です。

出産予定日前後は事前に朝一や夕方には打合せを設定されないように予定をブロックしておくことがおすすめです。極端な話し、出産してから妻が退院するまでの間は終日予定をブロックしてしまってもいいくらいです。

こんな時くらい仕事よりも家庭をだいたんに優先しちゃいましょう。

2. まとめ

2人目以降の出産時の妻入院中の子育てについて、在宅勤務であれば育休や実家に上の子を預けることなく乗り切ることが可能ということをお伝えしました。

せっかく在宅勤務が普及してきたので有効活用できるようにこんな使い方があるんだということを覚えておいてください。

以上、最後まで読んでいただきありがとうございます。

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