在宅勤務でぎっくり背中発症。極度の運動不足には要注意

ビジネス
こまり
こまり

在宅勤務のせいで全く出歩くことがなくて完全な運動不足みたい。ぎっくり背中にもなっちゃって・・・。

みすけ
みすけ

若い頃は運動なんかしなくても支障ないと思ってる人も多いけど、30代後半にもなってくると運動不足は体の異常に直結するから注意が必要だよ!

人間は誰でも歳を取ります。若い頃は考えてもみなかった体へのダメージも発症してきます。新型コロナの流行、それに伴う在宅勤務の普及により外出する機会が激減したという方も多いはず。

普段運動をしないという人でも1日外出すればそれなりの運動になっています。しかし、在宅勤務になったことでそれすらなくなり、まさに運動不足に陥りやすくなっています。

20代や30代前半の方であれば問題ないケースが多いです。わたしもそのくらいの年齢のときであれば少しくらい運動しなくても体に異変が生じるなんてことはありませんでした。

しかし、しかし、残念なことに30代後半にでもなってくると運動不足は体への異変を誘発してしまいます。よっぽど若い頃スポーツマンで体を鍛えていたという方でもない限り誰にもあてはまってしまいます。

わたし自身、若いころはある程度運動もしていたし健康には自信がありました。しかし、超超運動不足となった30代後半では「ぎっくり背中」が発症してしまいました。恐るべき体の衰えと運動不足の脅威を肌で感じましたね。

ということで、在宅勤務が普及している現代において運動不足問題を軽視してはいけないということを実体験踏まえてお伝えしていきます。

この記事はこんな方におすすめ
  • 在宅勤務による運動不足が不安な方
  • 在宅勤務で運動不足となると体にどんな影響がでるかを知りたい方
スポンサーリンク

1. 在宅勤務でぎっくり背中発症。極度の運動不足には要注意

在宅勤務でぎっくり背中発症。極度の運動不足には要注意

まずはぎっくり背中という体への異常が現れたときのわたしのスペックと運動不足レベルを共有します。

1-1. わたしのスペック

わたしのスペックは次の通りです。なにが言いたいかというと学生時代は運動はしている方で体力には自信があったということ。運動不足期間が半年を超えていたということです。

  • 年齢・・・35歳
  • 学生時代の運動経験・・・中高と陸上部所属。大学ではサッカー経験あり
  • 在宅勤務歴・・・8ヶ月
  • 1日の運動量・・・自宅の階段上り下りを4回程度
  • ぎっくり背中発症タイミング・・・食器の洗い物時

1-2. ぎっくり背中発症時の詳細

ぎっくり背中はなんの前触れもなく急に訪れました。いつも通り昼食を食べ終わって食器を洗っていただけなのですが急に背中に激痛が走り身動きが取れなくなってしまったのです。

ぎっくり腰かなと一瞬思いましたがどう考えても腰は痛くもかゆくもありません。違和感がありまくりなのは背中のみでした。楽な角度もありますが少しでもずれると痛くて呼吸もうまくできない状態でした。

35歳の時で他に病気も持っていませんし、なんの予兆もなかったので運動不足と家に引きこもって座ったままデスクワークをしていることが原因との結論に至りました。

在宅勤務になったことで通勤時間がゼロとなり家族過ごす時間も長くなっていいことも多かったのですが、8ヶ月という長期に渡ってこの状態だったため究極の運動不足に陥っていたようです。

勿論、業務時間外に散歩をしたりランニングをしたりということは一切実施していません。そりゃ運動不足だよなという生活を送っていました。

1-3. 30代後半からは極度の運動不足には注意が必要

この経験から得た教訓としては、若い頃とは何も変わっていないと感じていても実際に体は衰えているということを認識しなければいけないということ、運動不足を舐めてはいけないということです。

誰でも自分の体の衰えは認めたくないものです。運動なんて興味ないし運動不足によってダメージを受けるほどやわな体してないと思ってしまうはずです。しかし、肉体は正直なもので、しっかりと衰えていますし、運動の大切さも体自身が一番よく知っていました。

わたしはそうはいってもまだ30代で運動不足期間も8ヶ月だったのでそこまで大変な事態にはなりませんでした。しかし、40代、50代と歳を重ね、運動不足期間が長くなるほどリスクも高まるということは認識してください。というか自分のため、家族に迷惑をかけないためにも認識しておくべきです。

2. 在宅勤務で運動不足にならない方法

在宅勤務で運動不足にならない方法

在宅勤務で運動不足にならない方法、それは運動することです。

本当にそれしかないですよ。ただ、運動といっても方法はいろいろと選択できます。例えば次の通りです。

  1. 散歩
  2. ランニング
  3. 縄跳び
  4. 筋トレ
  5. ヨガ
  6. ストレッチ

今回取り上げたものはどれも1人で簡単に実践できることがポイントです。外に出ることが嫌いでない方は散歩やランニングがおすすめです。定番中の定番ですけど、運動不足解消にはもってこいです。

出歩くのが好きじゃないという方は縄跳びもおすすめです。縄跳びなんて小学生以来という方も多いはずです。久しぶりに飛んでみるとそのキツさに唖然としますよ。ものすごく体力を使うので短時間に運動したい人におすすめです。

外になんて出てたまるかと言う方は室内でできる筋トレやヨガ、ストレッチがおすすめです。ストレッチなんて運動じゃないと感じられるかもしれませんが、時間をかけてしっかりと体全体を伸ばす意識で一つ一つの部位をストレッチすると意外と運動になります。しっかりと疲れを実感できますしね。

3. まとめ

在宅勤務が起因で生じる極度の運動不足。若いころはそこまで気にしなくてよいですが30代後半からは注意しないと体に異常が現れてしまいますということをお伝えしました。

運動不足をなめてはいけません。少しでいいのでできる運動を毎日取り入れてみてください。せっかく在宅勤務により自由に使える時間を増やすチャンスが得られたのです。有意義に時間を使うためにも健康第一で毎日過ごしてみてはいかがでしょうか。

以上、最後まで読んでいただきありがとうございます。

コメント