2人目の子向けのジュニアシートならJoieのエレベートがおすすめ

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こまり
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2人目の子どもが生まれるからチャイルドシートを2人目に譲って、1人目の子にジュニアシートを買おうと思うんだけど何がいいかな・・・。

みすけ
みすけ

それならJoieのエレベートっていうジュニアシートがおすすめだよ。おすすめする理由とどんな商品なのか紹介するね!

車を使っていて子どもが生まれたら必ず必要になるのがチャイルドシートです。1人目の時は絶対にチャイルドシートですが、2人目が生まれるときにはもう1台チャイルドシートを購入するか、ジュニアシートを購入するかの選択肢があります。

選択肢はありますが、絶対にジュニアシートがいいですよ。チャイルドシートを買ってしまうとどこかのタイミングで別途ジュニアシートの購入が必要になってしまいますからね。

ジュニアシートは3歳以上から使える商品が多いので上の子が3歳未満の場合はチャイルドシートの買い足しを考えてしまいがちですが、実は1歳から使えるジュニアシートがあります。それが今回おすすめするJoieのエレベートという商品です。

この記事はこんな方におすすめ
  • おすすめのジュニアシートを知りたい方
  • Joieのエレベートについて詳しく知りたい方
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1. 2人目の子向けのジュニアシートならJoieのエレベートがおすすめ

Joie エレベート(1台)【カトージ(KATOJI)】[チャイルドシート ジュニアシート ss_katoji]
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チャイルドシートの選び方はこちらの記事で詳しく解説していますが、いろいろな付加機能は必要なくて安全で安いものをネットで購入すれば問題ありませんでした。

チャイルドシートは安いやつをネット購入でOK。後悔しない選び方
チャイルドシートで重要なのは安全性だけ!シートが回転したりシェードがついてたりする必要はありません。ネットで安く購入するのがおすすめです。その理由を解説します。

1-1. ジュニアシートの選び方

ジュニアシートもチャイルドシートと同じ考えで選べばよいと思いきや、実は違います。ではどのように違うのか。

それは、対象年齢や子どもの身長や体重にあったものを選ぶ必要がある点です。

チャイルドシートは車のシートベルトでチャイルドシートそのものを固定しますが、子どもの体を固定するベルトはチャイルドシートについています。

しかし、ジュニアシートは車のシートベルトで子どもの体を固定するタイプと、ジュニアシートについているベルトで固定するタイプに分かれます。

子どもがまだ小さいと車のシートベルトではしっかりと固定できないので危険です。そこで子どもが小さい場合は固定ベルトが付いているタイプのジュニアシートのほうが安全でおすすめということになります。

1-2. Joieのエレベートとは

Joieのエレベートは長く使えるジュニアシートです。なぜ長く使えるかというとジュニアシートに付属のベルトで固定もできるし、それを取り外して車のシートベルトも使えるし、最終的には座椅子だけにして使えるためです。

Joieのエレベートのおすすめ理由をまとめると次の通りです。

  1. 1歳から12歳まで長く使える
  2. ベルトの調整が楽
  3. シートは丸洗いできる
  4. 安全基準に問題なし
  5. 価格が安い

1歳から12歳まで長く使える

エレベートの一番のおすすめポイントは長く使えることです。下の画像のように年齢や体重に合わせて簡単にモードを変えることができます。

エレベートのモードを紹介する画像

まだ体重が軽くて車のシートベルトでの固定が厳しいころにはジュニアシートに付属している5点式シートベルトを使えます。わが家のケースだと上の子どもが3歳になる前に2人目が誕生しました。上の子どもの体重も10kg程度しかなかったので車のシートベルトで固定するジュニアシートには少し早いし、チャイルドシートを買ってしまうと数年後にジュニアシートを買わないといけない状況でした。

そんなときにJoieのエレベートに出会い、即決しました。体が小さいうちは5点式シートベルトが安心ですし、買い換える必要なく車のシートベルトに移行できるなんて素晴らしいですよね。

ベルトの調整が楽

ジュニアシートってヘッドレストや肩ベルトの調整が結構やりにくい商品が多いです。しかし、エレベートはワンタッチでヘッドレストと肩ベルトの高さを10段階と細かく調整可能です。頻繁に調整するものでもありませんが、気になったときに簡単に調整できるので便利です。

シートは丸洗いできる

エレベートは長く使うことができます。長く使えるということは汚れが蓄積しやすいということでもあります。食べこぼしや飲みこぼしは気になりますよね。

エレベートはシートを外して丸洗いできるのです。体に接触するカバーやパッドを簡単に取り外して洗えるので汚れても問題ありません。いつでも清潔なシートに子どもに座ってもらうことができます。

上の子から下の子に引き継ぐことになるはずなので、洗ってから引き継げるというのはいいですよ。

安全基準に問題なし

ジュニアシートはもちろん安全じゃないこと困ります。その点もエレベートは問題ありません。Joieはイギリスのメーカーなので欧州の安全基準であるECE R44/04を取得しています。この規格はもちろん日本でも有効で安全基準としては何も問題ないレベルといえます。

エレベートはそれだけではなく、ECE R44/04で義務にはなっていない横方向からの衝撃を防ぐためのシールドもついています。事故なんて起こさないにこしたことはありませんが、側面衝突の衝撃から子どもを守ってくれるようにサイドにも安全機能が備えられています。

価格が安い

長くつかえて機能も十分なエレベートですが、価格も他のジュニアシートと比べて安くなっています。確かに日本のメーカーが拘っているクッション性とかは少し劣ります。しかし、ジュニアシートは子どもが車に乗っている間だけ使うものなので、座り心地なんてそこそこで問題ありません。

日本のメーカーは他企業の商品との差別化で必死なのでどうでもいい部分にプレミアム感を出していますが、買う側としては無駄な機能や性能にお金をかけるのはもったいないです。

2. Joieのエレベートの購入方法

Joieのエレベートは店頭でもネットでも購入できます。店頭だと、バースデイやベビザラスで取り扱いがあります。

ネットだとKATOJIオンラインショップやAmazon、楽天で取り扱っています。

最も安く購入するなら楽天がおすすめです。そもそも最安値ですし、楽天スーパーセールを狙えばポイントもたくさんついてくるのでお得に購入可能です。

Joie エレベート(1台)【カトージ(KATOJI)】[チャイルドシート ジュニアシート ss_katoji]
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3. まとめ

2人目の子どもが生まれたときにおすすめのジュニアシートとしてJoieのエレベートをご紹介しました。

上の子がまだ3歳以下であれば絶対にエレベートがおすすめです。上の子が5歳以上であれば完全に車のシートベルトで固定するタイプのジュニアシートをもっと安く購入できるかもしれませんので検討の余地はあるかもしれません。

ただ、その場合でも上の子がジュニアシートを卒業してすぐに下の子に譲るのであればエレベートにしておくほうがいいです。先ほどお伝えした通りエレベートであれば1歳から使えるためですね。

以上、最後まで読んでいただきありがとうございます。

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