こまり株式投資のチャート分析におすすめのツールはありますか・・・?



株式投資のチャート分析ツールはTradingView一択だよ。おすすめの理由やおすすめポイントを詳しく解説するね!
連日の日経平均株価の上昇。すごいですね。個別株は業種にもよりますが安い値段で仕込めていた方はおめでとうございます。
これから株式投資を始めようとしてる方、購入タイミングの検討って難しいですよね。
適当な感覚で投資をすると痛い目を見る可能性があります。損するリスクを減らして投資をするためにはチャート分析が必須。
株式投資のチャート分析方法はいろいろとありますが、僕が自信を持っておすすめするツールはTradingViewです。
おすすめする理由やおすすめポイントを解説するのでぜひ使ってみてください。
- 株式投資のチャート分析ツールを探している方
- TradingViewがどんなツールなのか知りたい方
株式投資のチャート分析ツールはTradingView一択


株価は日々、変動します。株価の時間経過と価格の変動をグラフで表したものをチャートと呼びます。
過去の価格推移から将来の値動きを予想するのがチャート分析(テクニカル分析)という手法です。
チャート分析自体は株式投資に限らず、仮想通貨やFXでも使われています。
昔の人は自力でチャート分析を行っていました。例えば、株式投資であれば毎日の株価を紙にプロットしていき、それを見て分析するといった感じです。
しかし、現代においてはそんなことする必要はありません。なぜなら便利なツールが山ほどあるためです。
株式投資のチャート分析ツール
株式投資のチャート分析ツールとして代表的なものは以下の通りです。
- TradingView
- 株探
- 各証券会社が提供しているツール(Hyper SBIやiSPEEDなど)
ご自身で使っている証券会社からも使いやすいチャート分析ツールが提供されていることがあります。多くの証券会社はTradingViewをベースとしたツールを提供しています。
各社のツールは基本的に口座を開設すれば無料で使えます。そういう意味では結構お得なのですがTradingViewの機能が全て解放されているわけではありません。やはり本格的に使うなら本家のTradingViewを使うのがおすすめです。
株式投資のチャート分析にTradingViewがおすすめな理由


株式投資のチャート分析にTradingViewがおすすめな理由は次の通り。
- 分析可能なチャートの種類が豊富
- インジケーターの種類が豊富
- 専業投資家も活用している
- 自分好みにカスタマイズできる
- パソコンでもスマホでも利用できる
分析可能なチャートの種類が豊富
チャート分析ツールで注意しなくてはいけないポイントとして、「分析したい対象を扱っているか」ということがあげられます。
個別株のチャートはどのツールでも網羅されているので問題ありませんが、指数や経済指標、オプションなどはものすごい数の種類があり、どんな対象でも分析できるかというとそういう訳ではありません。
分析ツールによっては個別株のチャート分析しかできないということもあります。
一方でTradingViewであれば分析できない対象はありません。なんなら複数のチャートを複合させて独自に形成したチャート分析まで可能となります。
インジケーターの種類が豊富
インジケーターとは、チャート分析に欠かせない各種指標のことです。移動平均線やボリンジャーバンドという言葉は聞いたことがあるのではないでしょうか。
TradingViewではこのインジケーターがデフォルトでも100種類以上使えます。
実際には、移動平均線、ボリンジャーバンド、MACD、RSI、ストキャスティクス、一目均衡表、パラボリック・ストップ&リバース、可視範囲出来高といった有名なインジケーターが使えればほとんどのケースで事足りますが、他にも有用なインジケーターが山ほど用意されています。
さらにすごいのが自作インジケーターも作ることができるのです。プログラミングの知識が必要になりますが、オリジナルのインジケーターを開発して公開するなんてことも可能です。
いまではプログラミングの知識がなくてもAIに作成してもらうことも可能ですね。
他の人が作成して公開されているオリジナルインジケーターも利用することができます。TradingViewを使っている人にしか使えない分析手法ということです。
専業投資家も活用している
TradingViewは多くの専業投資家の方が活用してるチャート分析ツールです。
株式投資、FX投資、仮想通貨投資、為替、どんな対象であってもチャート分析をする場合は多くの専業投資家がTradingViewを使っています。
つまり、多くの投資家がTradingViewのチャート分析結果から得られる情報を使って投資をしているということです。
投資は情報戦ですので、TradingViewを使っていないだけでマイナススタートになりかねません。これは決して大げさな話しではありません。
最近だとAIがチャート分析して自動で売買タイミングを判断するなんてことも実際に行われています。情報戦という意味合いは強くなる一方です。
自分好みにカスタマイズできる
TradingViewでは、表示するインジケーターの種類、画面レイアウトなどなんでも自分好みにカスタマイズできます。
最も重要な点として、表示対象に数式を入れられることがあげられます。
例えば、「日経平均」÷「S&P 500」や「ビットコイン」÷「日経平均」というチャートを表示して分析することもできるのです。
基本的に市場に存在する資金の絶対量は変動しません。そのため、どこかに資金が集まるとどこか別の場所の資金が減るということがおきます。
A÷Bという数式のチャートを表示した場合、チャートが上昇しているとBよりもAのほうに資金が集まっていることを意味します。
つまり、「日経平均」÷「S&P 500」のチャートが上昇してるとS&P 500よりもビ日経平均を買い向かっている人が多いことがわかります。このような使い方は証券会社が提供しているチャート分析ツールではできません。TradingViewを使う大きなメリットといえます。
参考に円ベースのビットコインと日経平均のどちらが有利に動いているかを確認するチャートを以下に示します。上昇しているとビットコインが有利で下落していると日経平均有利となるチャートです。


これだけ見ても、はいそうですか。で終わりなんですが、チャート分析ができるようになると上昇の初動を掴むことができます。初動を掴めるとビットコインに投資している人が日経平均にシフトしてくることが読めます。そのタイミングで日経平均を購入することで上昇に乗れる可能性がでてきます。
このように証券会社が提供しているツールではこのような計算式によるチャート分析はできません。これができるだけでもTradingViewを使うメリットは大きいです。
パソコンでもスマホでも利用できる
TradingViewはWeb上で使えるのでパソコン、タブレット、スマホなんでも使えます。本格的にチャート分析するには大きな画面のほうがやりやすいのでパソコンがおすすめですが、ちょっと見たいときなどはタブレットやスマホでも見れるので便利です。
TradingViewを利用するにはアカウント登録が必要になります。登録が必要と言われると面倒なイメージを抱きやすいのですが、パソコンが変わっても同じ設定でチャート分析ができるのでとても便利です。
TradingViewの始め方


仮想通貨のチャート分析ツールとしておすすめのTradingViewの始め方を解説します。
https://jp.tradingview.com/?aff_id=28535
- TradingViewのプランの違い
- TradingVieのおすすめプラン
- TradingViewのお得な利用方法
それぞれ詳しく説明します。
TradingViewのプランの違い
まず知っておかなければいけないことはTradingViewには無料プランと有料プランがあります。さらに有料プランには4種類あります。
試しに使ってみるなら無料プランでよいですが、本格的に使いたい場合は有料プランがおすすめです。各プランの特徴は次の通りです。
| プラン | 無料 | Essential | Plus | Premium | Ultimate |
|---|---|---|---|---|---|
| 料金 | 無料 | 14.95ドル/月、12.95ドル/月(年次契約) | 29.95ドル/月、24.95ドル/月(年次契約) | 59.95ドル/月、49.95ドル/月(年次契約) | 239.95ドル/月、199.95ドル/月(年次契約) |
| 同時に表示できるインジケーター数 | 5 | 5 | 10 | 25 | 50 |
| 広告表示 | あり | なし | なし | なし | なし |
有料プランの料金は月払いよりも年払いのほうがお得になってます。また同時に表示できるインジケーターの数や使えるインジケーターの種類が異なります。
TradingViewのおすすめプラン
TradingViewのおすすめプランはPremiumです。価格と使い勝手のバランスが最もよいんですね。お金に余裕のある方にはUltimateのほうがおすすめです。ただし、Premiumでほとんどの方は事足りるのでUltimateが必要なケースはほとんどないでしょう。
ちなみに、無料版は全くおすすめできません。まず、広告が邪魔なのでイライラしますし、同時に表示できるインジケーターが少なくチャートを分析するには物足りないです。
チャート分析する際には最低でも①移動平均線、②ボリンジャーバンド、③MACD、④RSI、⑤一目乖離均衡表、できればそれに加え出来高(または可視範囲出来高)、ストキャスティクスは表示したいところです。結論として無料プランでは到底足りません。
有料のPlus以上のプランであれば同時に10個以上のインジケーターを表示することができますし、広告が一切表示されないのでストレスを感じることなくチャート分析をすることができます。
またProであれば画面レイアウトを2分割してそれぞれの画面で同時に5つのインジケーターを表示することができます。この方法であれば同時に10個のインジケーターを表示できるのでまず困ることはないでしょう。
以下のように2画面表示することでEssentialであっても10個のインジケーターを同時に表示することができます。またプログラムで複数のインジケーターを1つにまとめることもできます。そのような方法で複数を1つのインジケーターとして表示することでEssentialであっても多くのインジケーターを同時に表示することもできます。
僕はしばらくはPlusを使用していましたが、いまではPremiumを活用しています。


TradingViewのお得な利用方法
TradingViewをお得に利用するには最初から有料プランを契約することは避けましょう。
TradingViewは有料プランを1ヶ月無料でお試し利用することができます。そして、無料お試し期間の終了日が近づいてくると特別価格のオファーが届きます。このオファーが届いてから有料プランを契約するほうが圧倒的に安く使うことができます。
ちなみにTradingViewを最安値で契約するにはブラックフライデーセールを活用するのがおすすめです。契約したいタイミングにセールがやっていたら迷わず申し込みましょう。これ以上安く契約できる機会はありませんので。
いずれにせよ1ヶ月は有料プランを無料で試せるので一度使ってみてはいかがでしょうか。興味のある方は以下から早速登録して使ってみましょう。


まとめ
株式投資のチャート分析ツールとしてはTradingViewがおすすめであることを解説しました。最後にTradingViewがおすすめの理由を振り返っておきます。
- 分析可能なチャートの種類が豊富
- インジケーターの種類が豊富
- 専業投資家も活用している
- 自分好みにカスタマイズできる
- パソコンでもスマホでも利用できる
TradingViewを使うならプランは有料になりますがPremiumがおすすめです。おすすめの理由は広告非表示でストレスがないこと。同時に25個ものインジケーター表示が可能&無料プランでは使えない可視範囲出来高が使えることです。
1ヶ月は無料で使えるので迷っている方はとりあえず無料で試してみてくださいね。ちなみに株式投資のチャート分析だけでなく仮想通貨やFXのチャート分析にも使えるので結構お得です。こちらのリンクから登録できますのでぜひどうぞ。
以上、最後まで読んでいただきありがとうございます。




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