ハイハイレース(競争)は記念におすすめ。ずりばいでもOK!

子育てイベント
こまり
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近所のショッピングモールで赤ちゃん達のハイハイレースが開催されてるけど、誰でも参加していいのかな・・・。

みすけ
みすけ

勿論、歩き始める前のお子さんがいれば誰でも参加OKだよ!ハイハイレースという名前だけど、ずりばいを始めたらぜひ参加したいイベントだね!

歩き始める前のお子さんがいる時にしか参加することのできないイベント「ハイハイレース(競争)」をご存知でしょうか。言葉の通り、赤ちゃん達がハイハイで競争するイベントです

子ども達からすると「一体何をやらされているんだろう?」という感覚に違いありませんが、両親や親戚からすると我が子の可愛い姿を見られるほっこりイベントです。

参加できる期間が非常に短いのでこれからお子さんが生まれる方、まだ歩き出す前のお子さんがいらっしゃる方はぜひ参加してみてください。結構楽しいのでおすすめですよ。どんな感じのイベントなのかを詳しくご紹介します。

この記事はこんな方におすすめ
  • ハイハイレースがどんなイベントなのか知りたい方
  • ハイハイレースにずりばいで参加できるのか知りたい方
  • 歩き始める前の子どもと記念になるイベントを探している方
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1. ハイハイレース(競争)は記念におすすめ。ずりばいでもOK!

ハイハイレース(競争)は記念におすすめ。ずりばいでもOK!

子どもが生まれたら記念になるイベントには積極的に参加したくなりますよね。親子で参加できるイベントはいくつもありますが、赤ちゃん自身が主役のイベントはそんなに多くはありません。

数少ないイベントの中でも特におすすめなのが「ハイハイレース」です。

このイベントは完全に子どもが主役です。親はただただ我が子を呼び寄せることしか出番はありません。でも、ものすごく楽しめるし絶対に記念になりますよ。

まずは、ハイハイレースがどんなものか知らない方にイベントの概要や流れをお伝えしていきます。

2. ハイハイレースってどんなイベント?

ハイハイレースは子ども達がハイハイで競争するイベントです。開催店舗によってルールは微妙に異なりますが、大体1レースに5人~6人が参加し、制限時間(2分くらいが一般的)の間にスタート地点から3メートル~5メートル離れたゴール目指してハイハイで競争します。

レースという名目ですけど、月齢の低い子ばかりが集まったレースだと誰も1歩も動くことなく両親が必至で呼びかける声だけが響いて終了するとシュールなケースもあります。笑

制限時間がくるとゴールできていなくても終了となるので、完走できないこともありえます。せっかく参加したのに完走できずに強制終了になるのは悲しいですよね・・・。

でも、これをプラスに捉えるのであれば、まだハイハイが上手にできない時期であっても、レース中に全く進んでくれなくても時間で切ってくれるので気軽に参加して問題ないってことです!

ということで、レースなので優勝を目指したいところではありますが、まずは制限時間内に完走することを目指して参加してみましょう

2-1. ハイハイレースの開催場所

ハイハイレースに興味が出てきたでしょうか。興味がでてきた方はハイハイレースがどこで開催されているのか気になっている頃ですよね。

子どもが生まれるまでは気にすることがなかったと思いますが、少し探してみると意外と色々な場所で開催されています。有名所ですと以下の店舗では全国どこでも月に1回は開催しています。

  • イオンモール
  • アカチャンホンポ
  • ベビザらス

レースの情報はお近くの店舗やホームページの月間イベントカレンダーなんかに掲載されていると思いますのでチェックしてみましょう。

2-2. ハイハイレースの参加費用

ハイハイレースの気になる参加費用ですが、なんと無料です。もしかしたら有料のイベントもあるかもしれませんが、わたしの知る限り少なくとも先ほどご紹介した店舗では無料で参加できます。

参加無料なのに参加するだけで参加賞としておしりふきや乳児用のお茶などがもらえる所が多いです。店舗によっては参加するだけで表彰状がもらえたりもします。

優勝すると参加賞とは別に金メダルや子ども用品などの景品が貰える場合もあります。

参加すると記念にもなるし記念品ももらえるし、いいこと尽くしですよ。只より高いものはないとは言われますが、ハイハイレースに関しては普通にタダですので安心してください。

2-3. ハイハイレースの参加資格

ハイハイレースの参加資格は先ほどから何度か出てきていますが、お子さんが歩き出す前ということのみです

座れようが少し立てようが、歩くことさえできなければ参加資格があります。ハイハイレースなので参加資格は「ハイハイができること」だと思われるかもしれませんが、実はハイハイができるかどうかは関係ないのです。

つまり、ハイハイすらできなくても参加することは可能です。

2-4. ずりばいでも参加してよいのか

先ほどご説明した通り、ハイハイレースは歩き出していなければOKなので、勿論ずりばいでも参加できます。むしろ、わたしのおすすめは、ずりばいができるようになったら積極的に参加することです

前に進めさえすればみんなで楽しめますのでハイハイができなくても全然問題ありませんよ!

しかも、レースによってはみんなが泣き出して全く動きのないこともありますので、ずりばいでも優勝のチャンスはゼロではありません!

2-5. 参加者の平均的な月齢

参加者の月齢は6か月くらいから1歳2か月くらいまでが多いです。平均すると8ヶ月くらいですかね。8か月から1歳までがハイハイレースの適性年齢といえるでしょう。

イオンモールのレースの場合、レースの開始前に参加者の名前と月齢を読み上げてくれるのですが、1歳3か月くらいと超えてくると少し恥ずかしい感じになると思います。周りの親からいいかげん参加するなよという空気感が漂ってきますからね。

3. ハイハイレースの流れ

ハイハイレースの流れは店舗によって多少異なると思いますが、一般的には次の通りです。

  1. エントリー
  2. レース5分間に集合
  3. レース直前に参加者紹介
  4. レース開始
  5. ゴールまたは制限時間でレース終了
  6. 参加賞か優勝賞品を受け取って解散

それぞれ詳しく説明していきます。

3-1. エントリー方法

エントリー方法は店舗によって異なりますが、一般的には次のいずれかです。

  • Webでの事前エントリー方式
  • レース当日に店頭でのエントリー方式(先着順)

Webでの事前エントリー方式の場合、エントリーが開始されると直ぐに定員に達することが多いです

参加したい場合は事前にエントリー開始日を把握しておき、エントリー開始と同時に申し込みができるようにしておきましょう

当日エントリー方式の場合は、店舗にどれくらいの人が集まるか次第になりますが、店のオープン時間に合わせて行けばまず参加できると思います

わたしがよく行くイオンモールの場合ですと、第1レースの開始が11時でその後10分間隔で第10レースまで開催されます。1レースの参加人数は5人なので、合計50人が参加可能となります。

当日のエントリー開始時刻は9時30分なのですが、早いと10時30分には締め切られていることもありました。集まりが悪い日は定員に達しないこともありましたので、何時までに行けば参加できるのかはその日の集客に左右されます

いままでの経験上、天気の良い3連休の中日に開催される場合は集まりが悪いです。きっとどこかにお出かけする方が多いからですね。意外と天気の悪い日のほうが、他に行くとこがないのか知りませんが参加者が多くなる傾向にあります。

まずは、お近くの店舗のエントリー方法を確認し、一度様子を見に行ってみてください。一度見学すればどのくらいの人が集まっていてどんな感じに進行しているのかがよくわかりますよ。

3-2. レース5分前に集合

無事にエントリーできたら自分の参加するレースを確認してください。1日に10分間隔くらいで次々にレースが行われると思いますので、何レース目の参加で、レース開始時刻が何時なのかを把握しておく必要があります

Webエントリーの場合も当日エントリーの場合も自分のレース5分前に集合していればよいので開始時間までは他のレースを観戦するか近くをぶらぶらして待っていましょう。

3-3. 参加者の紹介

レース開始時刻になると親と子どもがスタート地点にスタンバイし、1レーンづつ参加者紹介があります。下の名前と月齢を読み上げてくれるので我が子が紹介されたら少し抱き上げて観戦している人に手を振ってあげましょう。

盛り上げるためのBGMが流れて参加者紹介があるので一気にレースっぽくなりますよ。

3-4. レース開始

レースが始まると親はお子さんをスタート地点に残してゴールまで進みます。ゴール地点についたら後はお子さんがゴールに向かって進んでくれるように必死で誘導するのみです。

誘導するためのグッズは持ち込みが自由なので、おもちゃ、お菓子、テレビのリモコンやスマホなどお子さんの興味をひけるグッズを駆使して呼び込みましょう

3-5. レース終了

我が子がゴールするか制限時間がくるとレースは終了です。レース中は泣き出してしまっても制限時間がくるまではお子さんのもとには行かずに頑張って呼び続けてあげてください。早い子だと数秒でゴールに到着しますが、制限時間内にゴールできない子も半数くらいはいますよ。

3-6. 解散

レース参加者全員がゴールするか、制限時間がくると、次のレースの準備が始まるので自分の荷物を持ってその場から速やかに移動しましょう。優勝した場合は、優勝賞品の授与やインタビューが行われて記念撮影なんかをしてから解散になります。

参加賞はこの時にもらえるパターンと参加受付時にもらえるパターンがあります。忘れずに受け取りましょうね。

4. ハイハイレースで優勝を目指すためのコツ

ハイハイレースの最初の目標は完走ですが、最終的には優勝を狙いたいですよね。子どもの気分に左右されてしまいますが優勝する確率を上げるために親ができることは次の通りです。

  • 子どものコンディションを整えておくこと
  • 第1レースは避けること
  • これを見せれば追いかけてくるというアイテムを準備すること

優勝できるかは同レース参加者の実力にもよりますので、最後は運任せになってしまいますができることはやっておきましょう。

4-1. 子どものコンディションを整えておくこと

優勝を目指すための最初のポイントは子どものコンディションです。わたしがよく行くイオンモールのケースですと、10時過ぎにエントリーすると参加レースは12時前後になることが多いです。そうするとレース開始頃にお腹が空くか、眠くなってくるかのどちらかで機嫌が悪くなってしまいます。

当たり前ですがそうなるとレースで実力を発揮できません。子どもの機嫌をレースタイミングにうまく合わせることは至難の技ですが、お腹も空いてないし、眠くもない状態でレースを迎えるにはどんなスケジュールで過ごしておけばいいかを考えて当日行動しておくことが大事です

4-2. 第1レースは避けること

Webの事前エントリーで参加レースがランダムの場合は別ですが、当日エントリー方式の店舗で参加レースが当日のエントリー順の場合第1レースに参加してくる人は相当気合が入っています。もちろん、気合が入っているのは親や親戚だけですが、そんな人たちばかりの構成になるのでレースの応援の熱が他のレースとは比べものになりません。

周りが騒がしいと我が子のペースを乱されることになりますので、普段の力を発揮させるには他のレースに挑む方がよいでしょう。

ちなみに、優勝することよりも、とにかく楽しくレースを楽しみたいという方には逆に第1レースが一番おすすめですよ

4-3. 確実に追いかけてくるアイテムを準備すること

ハイハイレースのポイントとして、子どもを惹きつけるためのアイテムの利用が可能ということがあげられます。お気に入りのおもちゃ、テレビのリモコンやスマホ、お菓子などがよく使われます。普段からこれを見せれば勢いよく追いかけてくるっていうアイテムを見つけ出して、当日利用できるように練習しておきましょう。

但し、練習しすぎると興味が薄れてしまい、レースで全く反応してくれないということはハイハイレース”あるある”ですので注意してくださいね

5. 記念になるのでレースは動画で撮影しておくこと

ハイハイレースに参加することが決まったら、両親のどちらかの都合がつかなければ祖父母や友人でもよいので大人は2人体制で臨みましょう。

理由は、レース中の様子を動画で撮影する人が必要になるからです。一人でも撮影すればいいじゃんって思われるかもしれませんが、一人だと子どもをゴールまで呼び続ける係で精一杯になるので動画を撮影している余裕はありません。

ハイハイレースは後で見返しても楽しいので絶対に動画で撮影しておくほうがよいです

5-1. ハイハイレースの動画撮影ポイント

ハイハイレースを動画で撮影する際には次のポイントを抑えましょう。

  • 我が子だけでなくレース全体の様子がわかるように撮影すること!
  • 我が子がゴールしても、他の子がゴールするまで撮影を止めないこと!

我が子だけをアップで撮影したい気持ちはよくわかりますが、後で見返した際にレース全体の様子がわからなくなるので面白くありません。

また、同じ理由ですが、我が子がゴールしてもレースは終わっていません。他の子とどのくらい差をつけてゴールしたのかがわかるほうが、レースを見ていない祖父母などに見せる時に自慢しやすくなります。我が子を撮影するというよりはレースを撮影するという気持ちでいることが重要です

5-2. 同じ子との再戦が楽しい

同じ店舗のハイハイレースに毎月参加していると結構同じ人がいることに気が付きます。毎回、動画をレース全体がわかるように撮影しておき、数か月分振り返ってみてみると意外と同じ子と対戦していることがあります。

どこの誰かも知らない子との闘いですが、先月は負けたけど今月は勝ったなとか意外な楽しみが見つかります。ぜひ、ハイハイ期間中は毎月参加してレース全体がわかるように動画を撮影しておきましょう

6. 優勝したい気持ちはわかりますがモラルは守って

ハイハイレースのルールは店舗によって異なりますが、唯一共通なのは参加できるのは未歩行時の子どもということです。しかし、中には完全に歩けるようになっているのに無理やりハイハイをさせてレースに参加してくる親がいます。

おそらく未歩行時に優勝できなかったのでやめるにやめられなくなったのだと思われますが、恥ずかしいのでこれを読んでくれているあなたはやめておきましょう。

確かにレースのエントリー時に未歩行であることを証明する必要はないので、いくらでも参加は可能ですがそこはモラルの問題です。

仮にそれで優勝できたとして、子どもが大きくなった時にそのことを伝えられるでしょうか。あなたの親はルールを守らずに、優勝したいがために嘘をついてレースに参加させていたということを子どもに示すべきではありませんよね。

それに、優勝したいのはあなただけではありません。他の子どもはきちんとルールを守って優勝を狙いにきているのです。子どもが歩けるようになったら、歩けるようになったことを喜んであげて、ハイハイレースへの未練はスッキリ断ち切りましょう

7. まとめ

子どもの記念になるおすすめイベントとしてハイハイレースを紹介させていただきました。知らなかったって方は参加したくなってきたのではないでしょうか。早速、近所で開催している店舗を探して、モラルを守って優勝を狙っていきましょう。ずりばいを始めたら積極的に参加して思い出を作りましょう。

まとめ
  • ハイハイレースに参加しよう!
  • 参加資格は歩き出してないことのみ!
  • ずりばいを始めたら参加しよう!
  • 参加方法やルールは店舗によって異なるので、近所の開催店舗で要チェック!
  • レースの様子は動画で保存しておこう!

余談ですが、可愛い我が子のことは写真に収めておきたいですよね。生まれてから1歳の誕生日までに絶対に記念写真を撮影しておきたいタイミングを完全にまとめました。ぜひ、参考にしていただき、ハイハイレース以外の瞬間も忘れずに写真に残してあげてくださいね。

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以上、最後まで読んでいただきありがとうございます。

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