コロナ禍の妻の妊娠・出産。夫が注意すべきこと。夫ができること

父目線の子育て
こまり
こまり

コロナ禍で妊娠・出産になってしまったけど、自分だけじゃなく夫にも気を付けてもらわないといけないことって何かあるかな・・・。

みすけ
みすけ

誰もが初めて経験する事態だからなんともいえない部分もあるけど、注意すべき点はあるから教えるね!

2020年。オリンピックが延期になるほどの事態となった新型コロナウイルスの大流行。早く収束・終息してほしいものです。

妊娠していてコロナが流行した方、コロナ流行以降に妊娠が発覚した方。普段であれば嬉しい+出産への不安という感情を抱くところですが、コロナ感染への不安が加わってしまいます。

家庭内感染というケースも多く報告されており一層不安に感じられていますよね。

感染リスクをゼロにすることは不可能ですが、そうはいってもできる限りの注意はしておくべきです。今回は、コロナ禍の妊娠で夫が注意しなくてはいけないこと。夫が率先してできることをお伝えします。

わたし自身、妻が妊娠中にコロナ禍になるという経験に基づいた内容になっているので参考にしていただけるはずです。

この記事はこんな方におすすめ
  • コロナ禍で妻が妊娠している方
  • コロナ禍で妻が妊娠したときに夫として注意すべきことやできることを知りたい方
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1. コロナ禍の妻の妊娠。夫が注意すべきこと。夫ができること。

コロナ禍の妻の妊娠。夫が注意すべきこと。夫ができること。

新型コロナという誰も経験したことのない事態での妊娠・出産に不安を感じてられていることかと思います。自分の身は自分で守るというのは基本中の基本ですが、新型コロナに関していえば同居している家族(主に夫)の協力は必須です。

では、どんなことに注意してもらえばいいのでしょうか。

1-1. コロナ禍の妊娠で夫が注意すべきこと

コロナ禍の妊娠で最も怖いことはコロナへの感染です。妊娠してるというだけで呼吸が大変だったりするのですが、コロナに感染すると症状によってはさらに辛くなってしまいます。また、出産直前にコロナに感染してしまうと強制的に帝王切開なんてことになってしまいます。

というわけでコロナに感染しないためにできることはなんでもするという覚悟が必要です。夫が注意すべきことにフォーカスすると次のことがあげられます。

  1. 基本的に在宅勤務にしてもらうこと
  2. 会社に行かなくてはいけない場合は時差出勤させてもらうこと
  3. 外食や誰かと一緒に食事することは避けること

基本的に在宅勤務にしてもらうこと

職種にもよりますが妻が妊娠したらすぐに上司に報告して基本的に在宅勤務にしてもらいましょう。在宅勤務はコロナの感染リスクを下げるための効果的な手段です。特に電車を使って通勤している方は出社するか在宅勤務にするかで感染リスクがかなり変わってきます。

コロナ禍では会社としても妊婦の健康には最大限に考慮する必要があります。これは妊婦と同居する人に対しても同じであるべきです。わたしの会社では妊婦およびその夫については最大限配慮するようにとのお達しがでていたため、基本的に在宅勤務にしてもらいました。

会社に行かなくてはいけない場合は時差出勤させてもらうこと

基本的に在宅勤務にさせてもらえたとしても、どうしても出社が必要になる日はあるはずです。わたしもコロナが流行してから3回ほど会社に出社しました。

もし出社しなくてはいけなくなった場合も電車通勤の場合は時差出社にしてもらうことが大切です。電車の場合は朝のラッシュ時間を少し避けるだけで込み具合が全然違います。

帰宅時間も同様で、少し早く帰宅するか逆にすごく遅らせることで空いている時間に移動することができます。

わたしは出社が必要な時は朝は遅く行き、夕方には帰宅するという方法を取りました。勿論、早く帰宅した分は在宅勤務とさせてもらいました。

外食や誰かと一緒に食事することは避けること

当たり前ですが外食は避けてください。また、出社することになった日の昼食を誰かと一緒にとるなんてことも避けてください。

食事による感染報道はたくさん出ているので危険性は感じられていると思います。危険性は感じているけどなんとなく平気な気がするから誰かと一緒にご飯を食べる。そんなことは奥さんが妊娠している間は絶対に避けてください。

1-2. コロナ禍の妊娠で夫ができること

コロナ禍の妊娠で夫ができること(率先してやるべきこと)は次の通りです。どれも妻のコロナ感染リスクを下げるためには重要なことです。

  1. 妻の検診時は車で送迎してあげること
  2. 買い物には率先して行くこと
  3. 外に出たり人と会ったりする用事は変わってあげること

妻の検診時は車で送迎してあげること

妊娠すると定期的に検診のために病院に行かなくてはいけません。妻が車を運転していける場合は特に問題ありませんが、公共交通機関を使わないといけない場合は車で送迎してあげましょう。

公共交通機関なんて可能な限り使わせないほうがいいですからね。自家用車を持っていないのであればタクシーを使わせてあげてでも公共交通機関は避けましょう。

買い物には率先して行くこと

買い物はできる限りネット注文を活用する手もあります。しかし、妊娠中1度も買い物に行かないなんてことは不可能でしょう。

買い物も店が混む時間を避ければリスクは下げられますが、できる限り夫が行くようにしましょう。まぁこれで夫が感染してしまうと妻への感染を避けることも難しいかもしれませんけど。

外に出たり人と会ったりする用事は変わってあげること

外に出たり人と会ったりする用事は変わってあげるようにしましょう。例えば、子どもがいる場合は保育園や習い事への送迎とかが考えられます。普段は妻が対応していることでもできる限り夫が対応するようにしましょう。

2. まとめ

コロナ禍の妊娠で夫が注意すべきこと、夫が率先してやるべきことをお伝えしました。

わが家でも今回ご紹介した方法を実践した結果、なんとかコロナに感染することなく過ごすことができています。100%感染を防ぐ方法はありませんが、できることは全て実行しておきましょう。

やれることを全てやったのに感染しても仕方がないかもしれません。しかし、やれることがあるのにやらずに感染すると一生後悔することになりますよ。

以上、最後まで読んでいただきありがとうございます。

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