株式投資初心者は知らないと損。絶対に押さえたいおすすめ無料サイト

株式投資
こまり
こまり

株式投資を始めたいんだけど無料でおすすめのサイトってありますか・・・。

みすけ
みすけ

株は情報戦だから知らないだけで損することが多いよ。絶対に知っておくべき無料サイトを紹介するね!

株式投資を始めようと思っている方、始めたばかりの方。株式投資って知ればしるほど難しいですよね。

特に最初の頃はどこでどんな情報を得ればいいのかがわからないので路頭に迷うはず。

そこで、株式投資をやるなら絶対に知っておくべき無料サイトをご紹介します。知らないだけで損してしまうので確実に押さえておいてくださいね。

この記事はこんな方におすすめ
  • 株式投資を始めたばかりの方
  • 株式投資をやるなら知っておくべき無料サイトを知りたい方
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株式投資初心者は知らないと損。絶対に押さえたいおすすめ無料サイト

株式投資初心者は知らないと損。絶対に押さえたいおすすめ無料サイト

株式投資をやる上で知っておくべき情報の観点は大きく2つに分けられます。

  1. ファンダメンタルズ視点の情報
  2. テクニカル視点の情報

ご存じの方が多いと思いますが、株式投資の情報は「企業の業績にフォーカスするファンダメンタルズ」という視点と、「株価の値動き(チャート)にフォーカスするテクニカル」という視点があります。

ファンダメンタルズ視点の情報

ファンダメンタルズ視点の情報は無料サイトで色々と入手することができます。というより無料サイトの情報で十分です。

いまは情報社会です。インターネットさえあれば大抵の情報は入手することができるためです。

これからご紹介するサイトを知っていればまず問題ありません。自分が使いやすいサイトをメインにすればいいです。

  1. 株探
  2. バフェット・コード
  3. 世界の株価
  4. 日経電子版
  5. 会社四季報
  6. 企業のホームページ

株探

最初におすすめする無料サイトは株式会社ミンカブ・ジ・インフォノイドが運営している「株探」です。

ファンダメンタル視点の情報は基本的にここを見ておけば問題なしといえるレベルの情報が揃っています。

はっきり言って株式投資をしている人の90%以上の人が株探を見ているといっても過言ではありません。つまり、知らないだけで情報弱者になってしまうので注意が必要です。

バフェット・コード

つづいて紹介するサイトは無料とは思えないクオリティで企業分析ができるサイト「バフェット・コード」です。

こちらのサイトは先ほどご紹介した株探ほどの知名度はありません。しかし、使い方によっては株探以上にファンダメンタルズ視点の情報を分析できます。

サイト自体がものすごく見やすくて綺麗に作られているので、初心者の方であれば株探よりもバフェット・コードのほうがとっつきやすいかもしれません。

株探では見ることのできない過去のPERの数値を見ることができるというメリットもあります。

世界の株価

つづいてはファンダメンタルズ視点とは少しずれるかもしれませんが、株価を見るなら絶対にここ。「世界の株価」です。

日経平均、日経先物、NYダウ、NASDAQ、上海総合、株価ならなんでもこのサイトで完結します。

最近だとビットコインのチャートなんかも見れますね。

株式投資をやる上で市場全体の傾向把握は欠かせません。むしろ個別銘柄の株価を追っているだけだと絶対に勝てませんよ。

世界の株価であれば必要な情報が全て揃っているので本当に重宝します。

【株初心者必見】無料サイト「世界の株価」の有効利用法
有料級の無料サイト「世界の株価」。株をやっている方なら遅かれ早かれ遭遇するページです。しかし、情報量が多すぎてどこを見ればいいのかわからないという事態に陥りやすい欠点があります。そこで株をやる上でどんな観点で活用すればいいのかを徹底解説します。

日経電子版

つづいては日経新聞の電子版です。

株をやるなら経済について知らないといけません。経済のことを知る方法として誰もが最初にイメージする方法。それが日経新聞ですね。

日経新聞には電子版があります。そして、通常は有料会員にならないと見れません。

では、なぜ今回紹介したのかというと無料で見れる方法があるためです。

日経新聞を無料で読むには楽天証券の口座と開設すればいいんです。すると楽天証券が提供しているiSPEEDというアプリを使うことができます。ここで日経新聞の電子版を見ることができるのです。

会社四季報

株を始めるときにまずは購入する人も多い会社四季報。上場企業すべての情報が1冊にまとまっているとてつもない本ですね。ここまでのことをやっているのは世界中を見ても日本だけ。実はものすごくすごい本なんです。

日経新聞と同じく無料じゃないじゃんと感じられますよね。しかし、会社四季報も無料で読めるんです。

こちらも日経新聞と同じく楽天証券の口座を開設するだけでOKです。他にはSBI証券の口座でも見れますね。

証券会社の口座はメインで使うところは1つに絞ってもいいですが、口座を開設するだけで無料で使える便利ツールが各社異なるのでいろいろと開設しておいて損はありませんよ。

企業のホームページ

最後にご紹介するのは「企業のホームページ」です。

株をやってなければ企業のホームページなんて何か商品を買うときやサービスについて知りたいときだけ見に行くものというイメージですよね。

しかし、実際には株式投資家のための情報も盛りだくさんなんです。正式にIR情報として専用のページが用意されています。

ここに決算の情報であったり株主に対して開示すべき情報が全て公開されます。

先ほどご紹介した株探やバフェット・コード、日経新聞ももちろん優秀ですが企業のサイトが情報源です。情報源に勝る情報はありませんよね。

難点なのは知りたい企業のホームページを1つづつ見に行く必要があることです。しかし、本当に知りたい企業の情報であれば直接企業のサイトを見に行くくらいのことはやっておかないと危険ですよ。

テクニカル視点の情報

つづいてテクニカル視点の情報です。テクニカル分析って株式投資初心者にとっては胡散臭いという印象を持たれる場合が多いです。

しかし、テクニカルを知らずに投資をするのは本当に危険です。

なぜなら最近はAIトレードが主流になっているためです。AIトレードというのは機械が自動で買いと売りのタイミングを判断して売買する手法です。

AIトレードではテクニカル指標にもとづいて売買が発動します。しかも大口投資家がこの手法を使ってきます。

個人投資家がこれに立ち向かっても資金力で勝ち目がありません。ようするに同じ流れに乗るしかないのです。

同じ流れに乗ろうと思ったらテクニカル視点の情報を持っておくしかありませんよね。

ということでテクニカル視点の情報が得られる無料サイトをご紹介します。

  1. Trading View
  2. Sho’s投資情報局

Trading View

Trading Viewは正確にはテクニカル視点の情報を得られるサイトではなくチャート分析ができるサイトです。

しかし、無料でここ以上に有用なチャート分析サイトはないのでご紹介します。

テクニカル指標にはボリンジャーバンド、MACD、RSI、パラボリックなど色々な分析手法があります。

Trading Viewであればどんな指標でもワンクリックでチャートに表示することができます。しかも、表示形態のカスタマイズ性も高いです。

各証券会社もチャートを表示できるアプリは提供しています。ある程度のテクニカル分析もできるようにはなっていますがTrading View以上に使えるサイトはありません。

Trading Viewには有料プランもあります。本気で株をやるなら有料プランがおすすめですが、まずは無料プランでも十分です。

Sho’s投資情報局

最後にご紹介するのは無料サイトというかSho’s投資情報局というYouTubeチャンネルです。Shoさんという元証券マンが運営しているチャンネルで、テクニカル分析に力をいれているのが特徴です。

無料動画でも各種テクニカル指標の使い方を詳しく解説されているのでかなり参考になります。

またかなりの頻度で無料ライブを開催しています。無料ライブでは視聴者か銘柄を募集してその場でテクニカル指標を駆使して分析してくれます。

これを見ているだけでもテクニカル分析の知識は増えますよ。さらに踏み込んで勉強をしたい方は有料メンバーシップもあるので参加を検討してみてはいかがでしょうか。

まとめ

株式投資をやるなら絶対に知っておくべき無料サイトをご紹介しました。とりあえず今回ご紹介したサイトを駆使できれば問題なくトレードできるはずです。

最後にもう一度まとめておきますので、いままで知らなかったサイトがあればすぐに確認してみてくださいね。無料なので見てみて損はないですよ。

ファンダメンタルズ視点の無料サイト
  • 株探
  • バフェット・コード
  • 世界の株価
  • 日経電子版
  • 会社四季報
  • 企業のホームページ
テクニカル視点の無料サイト
  • Trading View
  • Sho’s投資情報局

以上、最後まで読んでいただきありがとうございます。

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