Hi-STANDARD(ハイスタ)のおすすめ曲とアルバムが知りたければこの記事だけでOK!

バンド

メロコアバンドが好きになったら絶対に出会うことになるバンドといえばHi-STANDARD 通称ハイスタです。初めて聴く方は、できれば気に入るかっこいい曲から聴いていきたいですよね。でも、既にたくさんの曲やアルバムがあるのでどれから聴けばいいかわからなくて困ると思います。

そこで、私がハイスタの全曲、全アルバムの中からおすすめの曲とアルバムをご紹介します。

この記事はこんな方におすすめ
  • ハイスタのおすすめ曲やアルバムを知りたい方
  • 当たりのアルバムから効率よく聴いていきたい方
スポンサーリンク

Hi-STANDARDとは

アルバム紹介の前に先ずは基本的なバンドの紹介をします。知っているよって方は飛ばしてください。

基本情報
  • 通称はハイスタ
  • ジャンルはメロコア
  • 3ピースバンドの先駆者
  • オリジナル曲はもちろん最高。ただ、カバー曲も名曲揃い
  • 主催フェスはAIR JAM

メロコアを聴くのであればハイスタは避けては通れません。世代的には90年代から活躍しているバンドなので若くはありませんが、当時の曲を今聴いても全く古く感じません。当時のことはよく知りませんが、よっぽど革新的なバンドだったのだと思います。2000年に活動を停止しましたが、2011年に活動を再開して2017年には18年ぶりにアルバムを発売するなどの活動をしています。

ディスコグラフィ

ハイスタがこれまでリリースしてきたシングルとアルバムは次の通りです。シングル4枚とアルバム5枚になります。普段J-POPをメインに聴かれている方からするとアルバムよりもシングル曲のほうが少ないこと、そもそもアルバムもシングルも少ないことに違和感があるかもしれません。メロコアバンドはライブを主とした活動をするバンドがほとんどなので、こんなものだと思ってください。

シングル
  • THE KIDS ARE ALRIGHT
  • Love Is A Battlefield
  • Another Starting Line
  • Vintage & New, Gift Shits
アルバム
  • LAST OF SUNNY DAY
  • GROWING UP
  • ANGRY FIST
  • MAKING THE ROAD
  • THE GIFT

聴くべきアルバムはこれだ

結論から言うと、ハイスタのアルバムはどれも素晴らしい仕上がりなので、どれから聴いてもハマることができるはずです。それでもやっぱりオススメから聴きたいという方のために、オススメアルバム順にご紹介します。この順番に聴けば間違いありません!

1. MAKING THE ROAD

やはりオススメアルバム第1位はMAKING THE ROADです。もはや伝説のアルバムといっても過言でありません。何が伝説かというと、まだSNSが盛んではなかった時代に、宣伝や広告などのメディア戦略なしでインディーズながら100万枚を売りあげています。勿論、握手券や投票チケットのようなくだらないものもついてませんからね。

リリースされたのは1999年ですが、今聴いても古臭さなんて全くなく名曲揃いのアルバムです。素直に1曲目から通して聴いてもらえばよいです。どうしてもオススメ曲から聴きたいという方は以下の順番がオススメです。

1. stay gold

一番のオススメはハイスタ不動の代表曲であるstay goldです。この曲がライブで演奏されないことはまありません。ハイスタが活動停止中にはメンバーである健さんと難波さんがソロとしても演奏されていました。この曲を知らないことにはハイスタは始まらないので聴いてみてください。

2. dear my friend

つづいては、こちらもハイスタの代表曲であるdear my friendです。この曲はそこまで激しくないのでうるさい曲が苦手な方でも安心して聴けます。

3. starry night

この曲もとにかく聴いてもらうのが手っ取り早いのですが、いい曲です。ドラムはメロコア特有の疾走感がありますが、綺麗なメロディラインで普段メロコアを聴かない方でも違和感なく聴けると思います。

4. mosh under the rainbow

この曲はかなりの確率でフェスの最後に演奏される曲です。曲のタイトルにもありますがモッシュというみんなで手や肩を組んで輪を作って飛び跳ねる動作をすることがポイントです。

5.brand new sunset

しんみりと聴き入りたいならこの曲がオススメです。ライブでもアンコール前の最後の曲として演奏されることが多いです。イントロが始めるだけで泣けてしまいますよ。

その他のオススメ曲

このアルバムで聴くべきその他のオススメ曲は、standing still、teenagers are all assholes、glory、nothingです。どれもライブで演奏される曲なので聴きこんでみてくださいね。

積極的に聴かなくてもよい曲

最後に、完全に私の意見なので賛否があると思いますが、Just rock、no heroes、green acres、changes、tinkerbell hates goatees、pentaxあたりはスキップしてもよいかなと思います。

Hi-standard ハイスタンダード / MAKING THE ROAD (メイキング・ザ・ロード) 【CD】
created by Rinker

2. ANGRY FIST

オススメアルバム第2位はANGRY FISTです。リリースはMAKING THE ROADの2年前になります。MAKING THE ROADはこれぞメロコアという曲が多いですが、こちらはパンク要素のある曲も多数収録されています。

1. close to me

このアルバム一番のオススメ曲はclose to meです。疾走感のあるドラムとメロディがカッコいいです。

2. the sound of secret minds

こちらも名曲です。このアルバムの中ではしっとりとした感じの曲になっています。

3. endless trip

特徴的なイントロからスタートするこの曲は昔はライブでもよく演奏されていました。最近では演奏される機会は減りましたが名曲です。

4. fighting fists, angry soul

ライブで難波さんがこぶしを振り上げて歌いだしたらこの曲の始まりです。みんなで盛り上がれるパンクらしい曲になっています。

その他のオススメ曲

このアルバムで聴くべきその他のオススメ曲は、start today、my heart feels so free、stop the timeです。

積極的に聴かなくてもよい曲

最後に、完全に私の意見なので賛否があると思いますが、shy boy、my sweet dog、spread your sail、pathetic man’s song、gotta pull myself togetherあたりはスキップしてもよいかなと思います。

Hi-standard ハイスタンダード / ANGRY FIST 【CD】
created by Rinker

3. GROWING UP

オススメアルバム第3位はGROWING UPです。ハイスタ初めてのフルアルバムになります。リリースは1995年です。いまでもライブで演奏される名曲が数々収録されています。

1. MAXIMUM OVERDRIVE

このアルバムの1曲目はこちらになります。ライブでも定番となっています。この曲を20年以上も前に作っているんですから尊敬しますね。

2. NEW LIFE

特徴的なベースソロから始まる名曲です。難波さんはソロでも演奏していましたね。

3. CARIFORNIA DREAMIN’

ハイスタの特徴が発揮されているカバー曲です。ハイスタは往年の名曲をパンクでカバーさせたら右にでるものはいないくらいのセンスを感じます。

4. SUMMER OF LOVE

ライブで盛り上がるナンバーです。フェスは夏に行われることが多いので、タイトル通りですがよく演奏されます。

その他のオススメ曲

このアルバムで聴くべきその他のオススメ曲は、SATURDAY NIGHT、KISS ME AGAIN、GROWING UPです。

積極的に聴かなくてもよい曲

最後に、完全に私の意見なので賛否があると思いますが、LONELY、TELL ME SOMETHING, HAPPY NEWS、GROOVY CREW、SELFISH GIRL、I’M WLKIN’あたりはスキップしてもよいかなと思います。

Hi-standard ハイスタンダード / GROWING UP (グローイング・アップ) 【CD】
created by Rinker

4. THE GIFT

オススメアルバム第4位はTHE GIFTです。今回は仕方なく4位にしましたが、ぜひ聴いてほしいアルバムのひとつです。2017年にリリースされたことアルバムはハイスタを待っていた全員にとっての贈り物のようなアルバムです。最近リリースされたこともあって、往年の名曲というほど定着していないのでオススメ順位を落としましたが、このアルバムから聴いてもらってもよいくらいの仕上がりです。

1. The Gift

このアルバムのタイトルと同じ名称の曲です。ハイスタらしさの詰まった名曲です。正直な話、この曲単体で聴いてもそこまでくるものはないかもしれませんが、これまでのハイスタの経緯を知ったうえで聴くと泣きそうになります。。

2. ALL Generations

冒頭でも述べましたがハイスタは決して若いバンドではありません。しかし、どんな世代でもハマることができる音楽だと思っています。この曲はタイトル通り全ての世代に向けたメッセージソングになっています。

3. Free

ハイスタ主催のフェスであるAIR JAM2018のアンコールでも演奏された曲です。このアルバムの中ではハイスタにとっても思い入れのある曲になっています。

その他のオススメ曲

私は、このアルバム以外は余裕で100回以上は聴きこんでいますが、このアルバムだけはまだ100回は聴けていません。この段階でその他のオススメ曲やスキップしてもよい曲には触れないでおきます。全曲聴きこんでみてください。

THE GIFT[CD] / Hi-STANDARD
created by Rinker

シングルもぜひ聴いて!

ハイスタはシングル曲がアルバムに入っていないことが多いです。シングルといってもマキシシングルのような感じで複数曲が入っているものです。絶対に聴かないと損するシングル曲をご紹介します。

Another Starting Line

ハイスタが活動を再開し、数年が立ったある日、一切の告知や情報漏洩なく、突然店頭に並んだハイスタの新譜。気づいた人がTwitterでつぶやいてからはその拡散速度はすさまじく、オリコンウィークリーチャートでは1位に輝いたシングルAnother Starting Lineの同名のこの曲。ハイスタ完全復活を象徴づける曲になっています。昔ハイスタを聴いていた人は勿論、最近ハイスタを知ったという人にも絶対に聴いて欲しい曲です。

ANOTHER STARTING LINE [ Hi-STANDARD ]
created by Rinker

My First Kiss

キテレツ大百科でおなじみのはじめてのチュウのカバー曲です。誰もが知っている名曲をメロコアに見事にアレンジされています。Love Is A Battlefieldという活動停止直前の2000年にリリースされたシングルの収録曲です。

This Is Love

同じくLove Is A Battlefieldに収録されている曲です。ライブではあまり演奏されませんが、隠れた名曲です。いや、隠そうにも隠し切れない名曲です。

Can’t Help Falling In Love

こちらもLove Is A Battlefieldに収録されています。そうするにLove Is A Battefildを聴いてくださいということですね。この曲自体は聴いたら絶対に知っているであろうエルヴィス・プレスリーのカバーです。様々なアーティストがこの曲をカバーしていますが、ハイスタ版が最強にかっこいいです。

まとめ

ハイスタのオススメアルバム&曲をご紹介しました。まだハイスタを聴いたことのない方はすぐにでも聴いてみてください。絶対にあなたの音楽ラインナップに加わることになるはずです。以上、最後まで読んでいただきありがとうございます。

コメント