移動時間は無駄。意識と行動を変えれば人生が変わる

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こまり
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学校とか会社の往復の移動時間を何とか有意義に過ごす方法はないかなな・・・。

みすけ
みすけ

移動時間を有意義にすることはもちろん大事だけど、移動時間をなくすという思考にすることのほうがもっと大事だよ!

移動時間。それは家の外に出た瞬間どうしても発生してしまいます。

移動時間は無駄。移動時間は極力なくしたい。そんな風になんとなく思っている方は多いはず。

しかし、実際には移動時間をなくすための行動に移すまでは至らず、移動時間をどうやって有効活用するかに焦点をあててしまいがちです。

本当にそれでよいのでしょうか?

結論としては、それではダメです。

人生は人それぞれなのでこれだけでダメとは言い切るのはよろしくありませんが、やはり移動時間は無駄なんです。

いくら有効活用ができたとしても、移動しない人よりも有意義に時間を使うことはできません。

移動時間を有意義に使いたいという思考に到達している時点で、移動時間に対して何も感じていない人よりは幾分ましです。しかし、もう一歩踏み込んで移動時間をなくすためにできることはないかを考えてみるべきです。

この記事はこんな方におすすめ
  • 移動時間を有意義に使いたいという思考をお持ちの方
  • 移動時間をなくすための方法を知りたい方
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1. 移動時間は無駄。意識と行動を変えれば人生が変わる

移動時間は無駄。意識と行動を変えれば人生が変わる

移動時間に対しての考え方は人それぞれ違います。

  • 移動時間に対して何も感じない
  • 移動時間は無駄だと感じている
  • 移動時間を有意義に過ごしたい
  • 移動時間を極力なくしたい

言い方は悪いですが、移動時間に対して何も感じない方は論外です。時間に対する意識が低い方は時間に対する意識の高い人と比べると、今後の人生で大きく飛躍する可能性は低いと言わざるを得ません。

時間は有限です。そして誰でも平等にしか与えられません。

年収100億円の人、年収が100万円の人。どんな人であれ1日の時間は24時間です。お金を出しても時間の絶対量を増やすことはできません。

当たり前ですが、とても大切なことです。

同じ24時間をどう使うかで人生は変わります。そりゃそうですよね。1日8時間睡眠をとるとして残りの16時間をぼーっと過ごす人と、自分の能力を高めるために努力している人では、後者の方のほうが成功する可能性は高まります。

もちろん、努力の仕方を間違えていない前提ですけど。

1-1. まずは移動時間への意識を変えよう

ここまでお話ししてきた通り、移動時間に対して何も感じていないようではスタート地点にも立てていません。

そのような方は移動時間への意識を変えていくべきです。

また、移動時間は無駄だと感じてはいるけど、実際には何の行動も起こせていない方。移動時間に音楽を聴いたりスマホを眺めているだけという方も意識を変えていく必要があります。

さらには、移動時間を有意義に過ごすために勉強時間にあてたり、自身の考えを整理する場にするなどの対応を取っている方も意識を変えていく必要があります。

では、どんな意識に変えていくのか。

それは、「移動時間をなくす」という意識です。

移動時間はいくらあっても何も生み出しません。人生においては移動時間は限りなくゼロに近いほうが、有効に使える時間を多く確保できます。

睡眠、食事、遊び、どれも人生において必要です。遊びの時間なんて不要ではないかと思われるかもしれません。遊んでばかりいてはダメですが、ストレス解消の時間も人生においては必要です。

では、移動時間はどうでしょうか。

移動時間がストレス解消だ!という方であれば無駄ではないかもしれません。しかし、そんな人はほとんどいないでしょう。

余談ですが、XJAPANのYOSHIKIさんは世界中を飛び回っています。移動はプライベートジェット。移動中だけ睡眠を取るそうです。これは極端な例ですが、移動時間を純粋な睡眠時間にあてられるのであれば無駄ではないといえるかもしれませね。

みすけ
みすけ

移動時間は無駄。移動時間をなくしたいという意識を持つことが大切!

1-2. 移動時間の無駄をなくしたいという意識が芽生えてからが勝負

移動時間が無駄だという思考にたどり着く方は比較的多いです。しかし、ほとんどの方はそこで思考が停止します。行動まで移せる人は1%にも満たないでしょう。

行動に移せる1%の人が成功へと近づけるのです。

では、どうすれば行動に移せるのでしょうか。

それには次の観点が大切です。

  • 時間をお金で買う
  • 移動が不要な生活を作る

2. 移動時間の無駄をなくすため「時間をお金で買う」

時間でお金を買うという考え方を耳にしたことがある方は多いはずです。先ほどいくらお金があっても時間の絶対量を増やすことはできないと言いました。しかし、お金があれば時間の相対量は増やすことができます。

どういうことかというと、投資をすることで作業時間を短縮したり、作業量を増やしたりできるということです。

あなた1人の時間は1日24時間です。繰り返しになりますが、ここはどうあがいても不変です。

しかし、自分1人で作業すると2時間かかることを道具を使うことで1時間で終わらせることができます。はたまた、お金を使って誰かを雇うことで自分が作業する2時間を丸ごと別のことに使えるようにもできます。

これがお金で時間を買うという考え方の基本です。

では、移動時間の無駄をお金でなくすにはどうすればいいか考えてみましょう。

代表的な移動時間の例としては、

  • 通勤や通学にかかる時間
  • 食料品や日用品の買い物に行く時間

があげられます。

通勤や通学にかかる時間をお金でなくすには、会社や学校の近くに引っ越すということが考えらますね。

また、食料品や日用品の買い物に行く時間をお金でなくすには、通販を利用したり、パルシステムなどの食料品配送サービスを活用することが考えられます。

あなたが現在の生活のどんな場面で移動時間が発生しているかを抽出し、その移動時間をお金を使うことでゼロにするにはどんなことが必要なのかをじっくりと考えてみてください。

3. 移動時間の無駄をなくすため「移動が不要な生活を作る」

時間をお金で買うことと重複する部分もありますが、移動時間をなくすためには、そもそも移動が不要な生活を作ればいいんです。

仕事でいえば、勤務形態が在宅勤務であることを条件として探したり、学校もオンライン授業システムを導入している場所にしたり、スーパーなどの店舗が入っているビルの上層を居住エリアにしたり、といった感じです。

こちらは工夫さえすればお金をかけずに実現することのできる方法のはずです。都心で実現するにはお金がいくらあっても足りませんけど。

4. 意識と行動を変えたけど移動時間をゼロにできない場合

残念ながら移動時間は無駄という意識にたどり着き、行動に移したとしても移動時間をゼロにできないこともあります。こればかりは仕方のないことかもしれません。

その場合は、移動時間を有意義に過ごすにはどうすればよいかを考えます。

注意してほしいのですが、最初から移動時間を有意義に過ごすにはどうすればいいかを考えるのはダメです。

重要なことは、移動時間は無駄だという意識を持つこと。移動時間をなくすためにできることはやりつくすこと。この2点が完了してなお移動時間が残ってしまう場合に、移動時間を有意義にする方法を考えるということです。

4-1. 移動時間を有意義に過ごす方法

では、どうしても移動時間が発生してしまう場合に移動時間を有意義に過ごすにはどうすればよいでしょうか。

まずは、移動時間にしてはいけないことをお伝えします。

移動時間でしてはいけないこと
  • 音楽を聴く
  • スマホを見る
  • 本を読む

音楽を聴くこととスマホを見ることがダメな理由はなんとなくわかると思います。

わたしは大の音楽好きです。わたしのブログの他の記事を読んでもらえばそのことはご理解いただけるはずです。しかし、大の音楽好きのわたしからしても移動時間に音楽を聴くことが有意義とはいえません。

音楽を聴くことでリラックス効果はあります。テンションを高めることもできます。しかし、成長することはありませんし、何にも生み出してはくれません。

また、スマホもそうです。ダラダラの必要のない情報を検索したり、ネットサーフィンしても時間の無駄です。幅広く知識をインプットしたいという方もいるかもしれません。しかし、そのためには目的意識を持って計画的に記事を探して読んでいく必要があります。移動時間中に何の考えもなしにスマホをいじってもその効果は得られません。

本を読むことは有意義だろうと考える方は多いかもしれません。しかし、移動時間は集中できるようでできません。本を中途半端な状態で閉じる必要も多々生じます。

移動時間に本を読むのであれば、どこかできちんと本を読むための時間を作るほうがよっぽど効率的ですし、インプットとして有益です。

では、移動時間を有意義に使う方法とはなんだと思いますか。それは次の通りです。

移動時間を有意義に過ごす方法
  • リスニング教材を聴く
  • 本を聞く
  • つり革広告や目にする看板などに注目する

リスニング教材は、有名なものだと語学系の教材ですね。英語、中国語、フランス語、なんでもいいですが語学は耳を鍛えることは重要なので移動時間を有意義に使える最も一般的な方法といえます。

つづいて、本を聞くことです。本を読むことはしてはいけないこととしてお伝えしましたが、本を聞くことはOKです。

本を聞くことで本を閉じたりという中断が発生しません。耳で聞くので本に集中することもできます。Audibleを使うことで自己啓発系の本も好きなものを選んで聞くことができるのでかなり有用です。

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つり革広告や看板に注目することで、世間の流れや流行を察知することに役立ちます。

いまは情報化社会なのでネットニュースで大半の情報は簡単に手に入ります。しかし、情報が溢れすぎているという問題も生じています。

その点、つり革広告や看板は情報が限定されていますし、広告料を払ってまで掲載したい内容が詰まっているので、かなり有益な情報が得られる場合が多いです。

これは移動しているからこそ入手できる情報でもあるので、どうせ移動しなくてはいけないのであれば広告や看板に注目してみるのもおもしろいと思います。

そこから得られた情報をどうやって活かしていくかまで考えて行動に移していく必要はあるので、注目することができた方はさらに1歩踏み込んでみてください。

5. まとめ

移動時間に対する思考についてお伝えしました。まずは移動時間が無駄という思考にたどり着くこと。その次に移動時間をなくすためには何をすればいいか考え実際に行動に移すこと。最後にどうしても移動時間が発生する場合は有意義に使う方法を考えて実践すること。このステップを踏むことが大切になります。

いままで何気なく過ごしていた移動時間がある方は、いまからでも遅くないので意識と行動改革に乗り出してみてはいかがでしょうか。きっと、人生がよりよい方向に動きだすはずです。

以上、最後まで読んでいただきありがとうございます。

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