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authorとwriterの違いを解説。意味を理解してしっかりと使い分けよう

こまり

authorとwriterってどういう違いがあるんだろう・・・。

みすけ

色々な捉え方のある単語だけど、一緒に違いを考えてみようか!

最近はグローバル化に伴い英語で文書を作成する機会や文書の一部のみ英語で作成する機会が増えました。英語で文書を作成する際に、同じような意味の英単語のどちらを使えばいいか迷うことがありますよね。

例えば作成者や著者という意味のあるauthorwriterをどのように使い分ければいいのかということがあげられます。深く考えなければ大した問題ではないのですが、ん?と思いはじめると気になりますよね。どんな違いがあるのか解説します。

この記事はこんな人におすすめ
  • authorとwriterの違いを知りたい方
  • 英語の文書作成をする際にauthorとwriterを使い分ける必要のある方
目次

authorとwriterの違いとは

autorとwriterの違いを和英辞書と英英辞書で調べた時の回答を確認していきます。

和英辞書での回答

まずはauthorを和英辞書で調べたときの回答です。

authorとは

著者、作家、著述家、(一作家の)著作物、作品、創始者、創造者、造物主、立案者、起草者

weblio

続いて、writerです。

writerとは

作家、著述家、記者、著者、作者

weblio

いかがでしょうか。面白いですね。順番は違いますが、「著者」「作家」「著述家」という意味はどちらも共通しています。

違いとしては、(一作家の)著作物、創始者、創造者、造物主、立案者、起草者という意味はauthorにしかなく、記者、作者という意味はwriterにしかありません。

ここからわかることはauthorのほうが自分で何かを創造してを作り出す意味合いが強いということです。その一方で、writerは事実に基づいて文章に起こすという意味合いが強いですね。

英英辞書での回答

続いて英英辞書でも調べてみましょう。

まずはauthorです。

author

someone who has written a book

LONGMAN

続いて、writerです。

writerとは

someone who writes books, stories etc, especially as a job

LONGMAN

やはり、writerのほうは仕事で文章に起こす物書きをしているイメージが強いですね。

業務でのドキュメントの作成者

それでは、本題です。業務で英語の文書を作成するときに、authorとwriterの違いで困る場面は、作成責任者と作成担当者を切り分けて明確にする場面ですね。

滅多にないかもしれませんが、ドキュメントを作成する権限として役職が設定されている場合、その役職についている人しか作成者にはなれません。

しかし、実際は役職についている人がドキュメントを一から作成することってあまりありませんよね。では、どうするのか。それは、他の人が作成しその役職についている人が承認をして表向きはその人が作成者になるのです。

このような場面でauthorとwriterを切り分けて考える必要が生じます。つまり、この場面ですと、役職を持った最終的にドキュメントを完成させる人がauthor、実際に手を動かしてドキュメントを作成した人がwriterです。

要するにドキュメントの作成においては作成者といえば作成責任者です。文書の作成において責任を負う人であってauthorにあたります。ゴーストライターという言葉はご存じかと思います。ゴーストオーサーとは言わないですよね。writerというのは書く人という意味合いが強く、書いたものに対しての責任は負わないことがわかると思います。

まとめ

authorとwriterの違いについてご説明しました。今後仕事で英語を扱う機会が増えると思いますので、このタイミングでauthorとwriterを使い分けられるようにしてください。

まとめ
  • authorのほうが創造するイメージが強い。生み出したものに責任を負うことを意図します
  • writerは文章を書く人のイメージが強いです。書くけど責任は他の誰かが負う意味合いが強くなります
  • 文書の作成責任者がauthor 、文書の作成担当がwriterという捉え方もあります

以上、最後まで読んでいただきありがとうございます。

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