音声メディアを始めるならいまがチャンス。複数サイトに投稿しよう

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こまり
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音声メディアが流行りそうだと思うけどどうかな・・・。

みすけ
みすけ

音声メディアが流行るのは間違いないと思うよ。将来を見越していまのうちに始めよう!

Twitter、Facebook、YouTube、Instagram・・・ここ最近アメリカで流行ったものが日本でも数年遅れで流行るといった傾向がみられます。この傾向からすると次に流行るのは間違いなく音声メディアです。もちろんアメリカで流行っているということ以外にも音声メディアが流行る理由はあります。

今回は、なぜ音声メディアが流行ることになるのかをお伝えした上で、始めるならいまがチャンスということを解説していきます。

この記事はこんな方におすすめ
  • 音声メディアが流行する理由を知りたい方
  • 音声メディアが流行る前にやっておくべきことを知りたい方
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1. 将来への投資。音声メディアを始めるならいまがチャンス

将来への投資。音声メディアを始めるならいまがチャンス

音声メディアといっているものはラジオのようなものです。有名なメディアでいうと次の通りです。

  • Podcast
  • Spotify
  • Voicy
  • Stand.fm
  • himaraya

他にもいろいろなメディアがありますし、日々増えてきています。

1-1. 音声メディアが伸びる理由

音声メディアは確実に今後伸びていきます。わたしがこのように言い切る理由は次の通りです。

  1. アメリカですでに流行している
  2. ワイヤレスイヤホンやスマートスピーカーが流行している
  3. 文字や動画に疲れている人が多い

アメリカですでに流行している

冒頭でも少し触れましたが音声メディアはアメリカではすでに流行しています。いまではYouTubeよりも勢いがある市場ともいわれています。

これまでもアメリカで流行した2、3年後に日本でも大流行したというメディアは数多くあります。FacebookやInstagramはその中でも有名ですね。

音声メディアも同様に日本でも十分に流行る可能性があります。すでに徐々にではありますが流行の兆しがみえてきていますからね。

ワイヤレスイヤホンやスマートスピーカーが流行している

多くの方が実感されていると思いますが、ワイヤレスイヤホン、ワイヤレスヘッドフォン、スマートスピーカーが流行し、一気に普及しました。

これと音声メディアがどう関係しているのかというと、手軽に音声メディアを聞く方法が生み出されたということです。

ワイヤレスでどこでも音声を聞くことができるようになったことで、ながら聞きが可能になりました。これが大きいです。

ランニングをしながら、料理をしながら、筋トレをしながら、何か他の作業をしながらでも音声メディアを楽しむことができるのです。これって文字や動画だと無理ですよね。

音声メディアだけだとながら聞きをしたくてもいまいちだったのですが、ワイヤレスイヤホンやスマートスピーカーのおかげで良質なながら聞き環境を構築できるようになりました。

文字や動画に疲れている人が多い

現代は情報が溢れています。ネットで検索すればどんな情報にもアクセスできます。情報が多すぎて疲弊してしまうくらいです。

動画についてもYouTubeが大流行して空き時間についつい動画を見てしまう人が増えました。しかし、そろそろ疲れを感じてくるころです。

目からインプットされる情報って脳にかなり負担なんです。なぜなら情報量が多すぎるためです。そこで音声メディアの出番です。

音声ってデジタル化されると0か1の世界なので情報量って限りなく少ないんです。まぁこんなこと言われてもピンとこないはずですが、目を使わないで耳だけで情報を得るので動画よりは情報量は少ないなと感じてもらえるはずです。

情報量は動画よりも少ないのですが、実際には十分な情報なんです。むしろ耳で聞いて自分の頭でイメージするため動画から得られる情報よりも身になるという傾向があります。

睡眠学習という言葉を聞いたことがあるかもしれません。あれも耳から情報をインプットして脳内に蓄積していくという手法で音声メディアに近い感覚ということです。

1-2. 音声メディアを始めるなら今がチャンス

音声メディアはまだまだこれから発展していく市場です。つまりいまから始めると先駆者になれる可能性があります。

YouTubeでいうと有名なヒカキンさんのような感じですね。ヒカキンさんもYouTubeがこんなに流行する前から動画を投稿し、YouTubeの流行とともに人気が爆発した人の1人です。

音声メディアでも同じことが起こる可能性は十分あります。もちろん、実際に流行してから初めても人気を獲得できる可能性はあります。

しかし、やはり早く始めておくメリットは大きいです。市場の流れや傾向をウォッチングし続けられますし、経験もたくさん積めます。どうせ始めるなら早く始めておくほうが絶対に得します。

2. 音声メディアはどこにすればいいか

音声メディアはどこにすればいいか

音声メディアはこれから確かに伸びそうだからやってみよう。そう思われた方が次に行きつく先は、どのサービスで音声メディアを始めればいいのだろうか。ということです。

この答えは簡単で「全部やればいい」ということです。

動画であればYouTube一択です。これは間違いありません。昔はニコニコ動画という選択肢もありましたが、いまではYouTube以外を選ぶメリットはないでしょう。

音声メディアはどうかというと、先ほどお伝えしたとおり数多くのサービスが存在します。そしてどれもこれから伸びていくものです。将来的にはどれか1つか2つのサービスが勝ち抜くことになると思いますが、いまはその判断ができません。

いまどれか1つのサービスを狙い撃ちして音声メディアを投稿しているとどんなことが起きるでしょうか?

そのメディアが市場シェア1位を獲得してくれれば大当たり。全く伸びなければこれまで投稿してきた音声が全て無駄。まさに0か1の世界です。

そんなリスクをおかす必要は一切ありません。全部やっておけばどれかは生き残るんですから。

音声の録音方法は工夫が必要です。どうせなら一度の録音で複数メディアに投稿したいですよね。そのためには録音機器を複数用意したり、音声データを作っていろいろなメディアに投稿したりといった作業をします。

ここらへんの具体的な方法は別の記事で詳しく解説していこうかなと思います。

3. まとめ

音声メディア市場はこれから確実に伸びていきます。日本でもいまのYouTubeブームくらいの流行はくるはずです。

音声メディアをやっている人の少ない今こそ始めるチャンスですよ。始める際には複数のメディアに音声を投稿しておくことがポイントです。理由はどこのサービスが生き残っても自分の音声メディアを活かせるようにしておけるためです。

いまこの記事にたどり着いた方はラッキーですよ。ぜひ、ライバルの少ないうちに音声メディアでの存在を確立しておきましょう。

以上、最後まで読んでいただきありがとうございます。

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